カテゴリー別アーカイブ: 図版

複雑な「労働基準法」がわかりやすく一冊にまとまりました!

「ブラック企業」「長時間労働」「過労死」など、ここ最近は企業の労働トラブルに関するニュースが後を絶ちません。

この流れを受けて、厚生労働省も雇用環境の改善に乗り出しました。その一環として、今年5月から労働基準関連法に違反した企業名の公開を、ホームページ上で開始しています。

このように労働問題に対する関心が高まっている今こそ、企業の担当者ならずとも、労働に関する法律の知識は知っておきたいところですね。

そこで今回ご紹介するのは、ナツメ社様発行の『これ一冊でぜんぶ分かる! 労働基準法』です

ウエイドでは、本文のデザイン・DTPを担当いたしました。

労働に関する様々な法律を、豊富な図解とイラスト入りで分かりやすく解説した、 タイトル通り「これ一冊でぜんぶ分かる」労働基準法の入門書です。
デザインは分かりやすさを最優先し、ウエイドからも見せ方のアイデアを色々と提案させていただきました。

巻頭ページには「よくある労使トラブル」など、特に重要な内容を、カラーイラスト入りでまとめて掲載。

本文は左ページに文章、右ページに図解という読みやすい構成。

昨年から人事が頭を悩ませているであろう「マイナンバーの管理」も、これで対策はバッチリです!

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書類の作成例も、どんな書式でどこが重要なのか、知りたい情報がすぐに分かるようになっています。

担当デザイナーいわく「最初は法律のことはよく分からなかったけど、作業を進めていくうちに労働基準法に詳しくなっていった」「内容を理解する事で制作する図がより分かりやすくできた」とのこと。

ウエイドは図版の作成を得意としております。今回のように「形のないもの」も、うまく図解化することで劇的に内容をつかみやすくできます。
複雑な内容をどうビジュアルに置き換えるか?というのは、デザイナーとしての腕の見せ所でもあります。

最後に、コラム「専門家に相談!」の、ホワイトボードのイラストにもご注目ください。
限られたスペースでホワイトボードっぽさをどう表現するか、若手デザイナーが工夫を凝らした力作です。

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3D地形図サンプル:愛知県豊橋市街・吉田城趾

現在ウエイドで力を入れている、3D地形図のサンプルを作成してみました。
担当者の地元、愛知県豊橋市街の高低差を色分け強調してあります。

愛知県豊橋市街・吉田城趾の3D地形図
カシミール3Dにて作成、Adobe Illustratorにて調整

低→中→高
緑→黄→赤
となっていますが、範囲内に山らしい山はない非常に平坦な地形です。
色分けしてみると、東海道(≒国道1号)が豊川と交差する交通の要衝に位置する吉田城が、平地ながらも少しでも守りやすく、洪水にも強い台地の範囲で、豊川に最も接近する位置を選んで建てられた様子が判ります。
堀や石垣の跡らしき凹凸も、この色分けだと感じ取れるのではないでしょうか。

作成してみて気が付いたのは、牟呂用水が高い位置を流れていること。
駅前の水上ビルは川沿いに建てられていると思っていたのですが、台地上を流れていて、川ではなく人工の水路だと見て取れます。
「牟呂用水」という名前からも明らかなのですが、地理に疎い私は漠然と川だと思っておりました。

このように、3D地形図を細かく色分けしてみると、平野部の地形にも様々な歴史の痕跡が浮かび上がってきます。

3D地形図を使った本作りや記事作りをお考えの方、お気軽にご相談ください!

快適空間へイメージトリップ!「読者に伝わる間取り図面」お任せ下さい

引っ越しなどで部屋を探すとき、必ず見るのが間取り図かと思います。
部屋の広さは?どんな家具を置こう?新たな生活空間を考えるとワクワクしてきますね。

そんな想像の手助けとなる間取り図の制作も、ウエイドは得意としています!
ウエイドの前身となる会社では、手描きの時代から、主要な建築雑誌の図面や著名な建築家の作品集用の図面トレースを一手に担っておりました。
そのため、建築図面の読み方や、効果的な見せ方の知識が蓄積されています。
だからこそ、建築家のプロが読む専門的な雑誌の図面から、一般の方が読む住宅誌などの簡略された図面など、目的に沿った図面づくりが、細かな指定無しで可能となっております。

今回は間取り図のお仕事を担当させていただいた、こちらの2誌をご紹介します!
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まずは、『CREA6月号』(文藝春秋さま)特集「東京ひとりガイド。」の、
一人暮らしにオススメなお部屋を紹介するページの間取り図を制作しました。
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一人暮らしが楽しくなる街と部屋を紹介する企画なので、
わかりやすいのはもちろん、キッチンまわりや水回りなどの細かなところも
具体的に想像できるように、との意識で作成しました。
扉の開く向きといったポイントもしっかり抑え、浴槽の形やシャワーなどの位置も資料写真で確認できる限り尊重しつつ、オシャレな本誌の雰囲気に合う間取り図にしました。

もう1誌はリノベーション雑誌『relife+』(扶桑社さま)です。
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※発売前のため、写真は以前の号となります。

6月14日発売号では、2企画で間取り図のお手伝いをさせていただきました。
リノベーション雑誌ですので、ビフォーアフターの間取り図を載せていきますが、
「どこが変わり、どこが変わっていないか?」という点を意識して、それを読者さんにわかりやすく伝わるように作成しました。

作成している私たちはもちろん、誌面だけをみている読者さんも、実際に掲載されている部屋に行くことは、まずないと思います。
そのためにも、間取り図と写真から「どんな部屋なのか」、ということが想像しやすいよう作成しました。
こちらの発売は6月14日発売ですので、是非誌面をご覧になってみてください。

このように私たちウエイドは、間取り図はもちろん、様々な図面を「わかりやすく伝える」「発注者に負担をかけない」を意識して作成しております。
1点から、是非ご相談ください!

歴史散歩に行きたくなる!ウエイドのブックデザインと地図

さっそくですが今回の業務実績紹介は、
洋泉社様より発売中の『地図と地形で楽しむ 横浜歴史散歩』です。

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江戸末期までは誰も知らない「寒村」だった横浜が、
なぜ、開港から150年余で370万人以上が暮らす「日本No.2」の巨大都市になれたのか?
他に横浜に残る地名の由来や、中華街はなぜ海岸線に対してナナメなのか?
など、“知っているようで知らない”ナゾを地図地形から読み解きます。
埋め立て地で平らな印象の横浜にも、実は地形にまつわる秘密があって新鮮でした。

……そうです。またまた“地形”でございます。

当ブログを熱心に読んでくださっている方でしたらご存知の事と思いますが、ウエイドの手がけた地形歴史本の実績、かなり充実してます!

本当に流行ってますよね。
もはや「地形歴史本」はひとつのジャンルになったのやも?

☆森田一義 森田一義アワー バンザーイ☆ でございます。

ウエイドでは装丁から本文デザインに地図イラストまで、まるっと一冊担当しております。
得意の地図制作に関しては、当初依頼のあった地図のフォーマットは数パターンだったのですが、「もっと分かりやすい的確な表現方法があるのでは?」ということで、こちらから目的別に様々な種類の地図フォーマットを提案させて頂きました。

同じ横浜の地図や地形を説明するのに、これだけの種類の表現方法があるのかと見比べて頂けると嬉しいかぎりです。
(欲を申せば、もっとたくさん地図を描きたかったです… ʘ言ʘ)

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さらに、実は本書のシリーズ化計画が進行中だとか…?
横浜に続いて、自分の住んでいる街に隠された身近な歴史ロマンをひも解とけるようになるかも…と今から楽しみです!
(あぁ、そしてもっと地図が描ける… ´∀`〃)

あと、本の中では参考資料的な要素かも知れませんが、日本画を勉強している僕個人的には、時々出てくる当時の横浜の風景を描いた浮世絵も見所でした。

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この頃の浮世絵は、幕末・明治期ですから西洋の画法なんかも少しずつ入ってきている時期で、構図や場面演出も新しくて見応えありますし、もちろん日本人気質で細かい所まで描き込んでいるので、当時の町並みや人の仕草を眺めるのも楽しいですよね。

話がそれました。

我々ウエイドも横浜開港当時の絵師のように、現地の雰囲気が伝わるブックデザインや地図制作によって、皆さんが実際に現地に行ってみたくなるような書籍を作っていきたいと思います。
「こんな本を作りたい!」というアイデアのある方は、まずご相談からでもお声がけ頂けると幸いです。

繊細な3Dマップで、人気の「お城本」の読み応えをアップ!

熊本地震の影響で立入り制限が続く熊本城の行幸坂(みゆきざか)ですが、お花見の季節に合わせて3月25・26日と4月1・2日に規制を一部解除したそうです。
いかれた方いらっしゃいますか?

熊本城の崩れかかった姿はなんとも痛々しいですが、その他のお城でも完全とはいかなくとも震災や戦火を乗り越えてまだ姿を残しているのって凄いですよねぇ。
当時の大工さん達のキッチリしたお仕事のたまものです。

せっかく桜の季節ですし、お花見にかこつけてちょっと遠くのお城まで足を伸ばして、匠の技巧にうなってみるのも面白いかもしれません。
という訳で、今回はお城巡りのガイドブックにおすすめな本を、ドドドドンと4冊イッキにご紹介します。

まずはこちら、装丁と本文デザインに図版、DTPまで一冊丸ごと関わっております『よくわかる日本の城 日本城郭検定公式参考書』(学研プラス
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それから、
別冊歴史REAL「山城歩き」徹底ガイド』(洋泉社
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別冊歴史REAL「名城歩き」徹底ガイド』(洋泉社
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戦国の名城』(スタンダーズ株式会社
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の3冊では、それぞれレイアウト、地図を中心とした図版、DTPなどで制作に携わっています。
いずれも、ウエイドと歴史関係のお仕事で長いお付き合いのある、かみゆ歴史編集部さんからご依頼頂きました。(→過去の業務実績

4冊ともお城をあつかった本ですが、違った個性の本が完成しました。
見比べてみても面白いはず。

まとめて眺めていると気がつくのが、「地形という観点から歴史を眺めるというのがブームになっている」と言う事ですね。
タモリさんの影響でしょうか?

この波に乗って… という訳ではないのですが、歴史書籍を多く手がけるウエイドでも地形の分かる3Dマップ制作の研究が進んでいます。

TV番組でもよく見かける<Google Earth>と、地形ソフトとして定評のある<カシミール3D>など、複数のアプリケーションを組み合わせて使用しています。
いずれもフリーソフトなので、使った事があると言う方もいるかも知れませんね。

簡単に立体的な地形図が作成できて面白いのですが、出版物に掲載となると、美しく、誰が見ても判りやすいようしっかり調整されている必要があります。
そのため、ウエイドではただソフトを起動してデフォルト設定で地図画像を書き出すという事はほとんどしません。(もちろんご予算次第ですが… *⌒―⌒*)

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紹介する地形に合わせて、3D地形マップの標高エフェクトや色設定を繊細に検討したり、PhotoshopやIllustratorでアプリの機能を補って、地形をより魅力的に判りやすく見せるよう、日々研究工夫を続けています。

お城を建てる大工さんと一緒です。
どんな道具でも使う人の技術や心の込め方次第で仕上がりは大きく違ってくるのですね。
ぜひ他の本と見比べてみてください。

こんな風に、皆さんの「こんな感じの本作れないかな?」といった漠然としたアイデアにも、今まで培ってきた歴史関係のデザイン経験や地図製作のノウハウ等を活かして、色々な実現方法をご提案できます。

よりよい本を一緒に作っていけたらと思っておりますので、まずは雑談からでも、お気軽にウエイドへお声かけを!

人気作家の書籍を彩る、ウエイドの手芸イラスト

私の祖父の趣味の一つにボタニカルアートがありました。
花びらの模様や葉に広がるシミ、葉脈の一本一本まで忠実に描いた絵が家の廊下に飾ってあって、筆致の細かさにビックリしたものですが、植物には動物とはまた違う神秘的な美しさがあると思います。

その植物の美しさを絵ではなく「編みもの」で再現する作家さんがいらっしゃいます。
それが“ルナヘヴンリィ”の作家名で活躍される中里華奈先生です。その作品はかぎ針で編んだ草花の小さなアクセサリー。
指先に乗るような本当に小さなものですが、花びらの形や葉の曲線まで正確に再現されていて、その精巧さには驚くばかりです。
イベントで販売される作品は、早々に完売してしまう人気だとか。

そのルナヘヴンリィこと中里先生が、満を持してついに技法書を発表されました。
それがこちら河出書房新社様から発売の『かぎ針で編むルナヘヴンリィの小さなお花のアクセサリー』です。

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この度ウエイドは、編み方基礎図と記号図を制作いたしました。

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写真を見ればお分かりになると思いますが、中里先生の作品はとても精密なものばかり。
しかし基礎図で編み方を押さえて、手順を一歩一歩踏んでいけば誰でもこんな素敵な作品を作ることが可能です。

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基礎図作成にあたっては、実際に編んでみて、編みものの基礎を再確認しつつ作業を進めました。
さらに、今回の本は中里先生のルナヘヴンリィシリーズ第一作となる本。
普段から培った編みもののノウハウを生かしつつ、初めての方にも作品を完成させてほしいとの先生の思いを受けて、一度ウエイドも初心に返って、見やすく分かりやすい図を心がけました。

そして今回ご紹介したい本がもう一冊。
こちらも河出書房新社様の『クロスステッチで楽しむきもの模様』です。

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着物の模様を生地に染めるために使った「伊勢型紙」。
重要無形文化財にも登録されている日本の伝統模様をクロスステッチで再現したのが本書で、ウエイドはステッチの図案トレースと作り方イラストの作図を担当いたしました。

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クロスステッチで楽しむ和の模様』でデビューし、刺しゅう業界にセンセーションを巻き起こした遠藤佐絵子先生の、ファン待望の第3弾です。
デビュー作、第2弾の『クロスステッチで楽しむレース模様』に引き続いてのご依頼に、感謝一杯で作業にあたりました。

前回の本とは作業担当者が違うのですが、テイストに差異が生じないよう、情報共有には気をつけました。

刺しゅうの図案集としてだけでなく、色の和名や伝統の図案の小事典としても役立ちそうな一冊。
普段使いの小物に、ワンポイントで和の図案を刺しゅうしたら、世界に一つだけの宝物になって、日常に彩りを与えてくれそうです。

今回が初めての先生と、いつもご贔屓にしてくださっている先生。
お二人の仕事を同時期に手掛けましたが、仕事に対する姿勢を改めて見つめ直す機会になったと思います。

医薬品業界が注目する植物メタボロミクスの世界をイラストで図解!

薬局で処方される漢方薬や植物由来のお薬たちを、“辛気くさい”なんて思ってる方いませんか?
「効き目が分かりづらい」とか「いつまで飲めばいいの?」なんて言いたそうな顔が目に浮かびますよ。

でも、想像力豊かな皆さんならきっとお分かりになるはず。

もし突然植物のいない世界に放り出されたら。
美容と健康の味方、ビタミンやリコピン、食物繊維だけではありません。
解熱鎮痛剤となるアスピリンに、あの有名なカフェインやポリフェノール。
それから抗がん剤の原料になる成分も無くなってしまいます。
……ああ、恐ろしい。実に恐ろしい!

そこで!
今改めて植物の重要性を実感した賢明なみなさまにお勧めしたい、これまた賢明な内容の一冊、『植物はなぜ薬を作るのか』(斉藤和季 著/文藝春秋)を今回ご紹介します。

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ゲノム科学などの分子生物学の進展によって明らかになりつつある、植物たちの薬を作る能力について、薬の歴史から最先端の研究まで幅広く、丁寧に解説しています。

薬学の基礎知識のある方はモチロンのこと、僕のような健康志向な一般人、さらには「化学の基本は習ったけど、薬学となると興味はあるけど詳しく知らないんだよね〜」という理系の方、さらにさらに薬学部に進もうか迷っている高校生までもが楽しめる内容です。
研究が進む事によって、多くの薬に配合される甘い薬効成分カンゾウのような、植物由来の化学成分が人工的に作り出せるようになるかもしれないとか。

この分野で、今注目されている著者の斉藤和季先生が、「○○は××に効く」といった効果だけ解説するのではなく、「どうしてそうなるのか」という仕組みまで踏み込んで説明しているので、入門書にありがちなモヤモヤをしっかり解消してくれます。

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ウエイドでは全体の解説イラストを、東大工学部卒という異色の経歴を持つイラストレーター原田くんが担当しました。(ウエイド発行『原田君にもわかる!日本史』のあの人です。)

内容が内容だけに、編集さんがイラストを依頼しようにもどんな図が適切か決めかねるとうことで、ここ幡ヶ谷から千葉大学まで、著者の先生との打ち合わせに参加させていただきました。

打合せの際には図の見せ方について様々なご提案をさせて頂き、先生からも簡潔で明快なお答えや描き方のアイデアをご呈示いただいたそうです。もちろん、これは化学の基礎知識がある原田くんだからこそできる事ですね。
その甲斐あって、専門用語が多くて文章だけでは伝わりにくい部分を、化学初心者でもついていけるようにヴィジュアル化できたのではないかと思います。

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特に今回のハイライトはこの“DNAトポイソメラーゼ Ⅰ と抗がん薬カンプトテシン”の働きを解説したイメージ図。

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薬学未習得の私には「トポ、メラ、…ん?」という感じでしたが、この図のおかげで細胞分裂の仕組みとカンプトテシンが効く理由が理解できました。たぶん…。

昨今、日本人のノーベル賞連続受賞で盛り上がるサイエンス界ですが、ウエイドのサイエンス系のお仕事も今熱いです!

手芸や歴史分野にくわえて、サイエンス系のお仕事もこの場でもっと紹介していきたいと思っておりますので、お仕事のご依頼・ご相談をドシドシお待ちしております!
Q.E.D