「まめ」に「スタ」ディ!『まめスタ』!

今の時期、学生のみなさんは夏休みですね。
お祭りでかき氷食べて、花火みたり、カブトムシ飼ったり、スイカを食べたり…
はたまた、ボトルキャップチャレンジしている子もいるのでは?
QOL爆上げに忙しい毎日ですね!

…忘れちゃダメですよ。
……そうです。
勉強という、大いなる存在を…!

「思い出づくりに必死すぎて、勉強が追いついてないよ( ; – ; )」
なんていう、小学生たちに朗報です!
今回ご紹介するのは、ちょっとしたスキマ時間に効率的に勉強できる、文英堂様の『まめスタ』!

(小学校の帰り道に花の蜜や雑草を食べて、のほほんと育ったゆとりの筆者にはちょっと縁遠いお話かもしれないですが…!丹精込めてご紹介させていただきます!笑)

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ウエイドでは
◎装幀
◎紙面デザイン
に、携わっております。

いかに見やすい紙面にできるか、そして勉強に集中できるデザインにするか…
より良いものにするため、熟考に熟考を重ねた結果出来上がったデザインです。

スキマ時間で「まめ」に「スタ」ディ、『まめスタ』。
本書は中学校受験を控えている、小学生の皆さん向けの教材です。
こういった教材は「買ったこと自体に満足して結局やらない…」ということがありがちかと思いますが。

この『まめスタ』であれば、心配ご無用!
なぜならば、

◆厚すぎず、大きすぎず、ちょうどいいサイズ感
ソフトカバーで手にフィット感もあり、すっと出してすっとしまえる便利なサイズなので、通学の電車の中など、ちょっとした時間に気軽に読めちゃいます。
とっつきやすさ抜群です。

◆入試に出やすい順に学べる
ポイントをおさえた内容になっており、短い時間で効率的に勉強できちゃいます。赤シートも併せて使えるので、しっかりと知識を定着させることが可能です。

◆落ち着いた紙面デザインで集中力UP
『まめスタ』の対象レベルは、ちょっと上級者向けです。
スッキリとしたデザインに仕上げ、知識がすんなりと頭の中に入ってくるように考慮されています。

…などなど。
おすすめポイントがこんなにも!

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『まめスタ』シリーズは、3教科(全6冊)あります。

・国語(『慣用句・ことわざ』、『四字熟語・語句』)
・理科(『物質エネルギー』、『生物・地球・宇宙』)
・社会(『地理』、『歴史』)

一教科を重点的に抑えるもよし!シリーズを網羅して受験対策するもよし!

まずはぜひ、お手にとってご覧くださいませ。
きっと、いい出会いになるはずです。

考えてはダメです…
感じるんです…
「これを読んだら受かる!」
と………!

現代書林さま3部作 一挙ご紹介!!

最近また『白い巨塔』のTVドラマがやっていましたね。
主演はV6の岡田君で、役者の肩書きがすっかり板についた感じです。
私の中では財前五郎というと唐沢寿明のイメージですが…。

さて、ここ最近ウエイドでは現代書林さまから出版されている、医療関係の本を連続で3冊手掛けましたのでそのご紹介です。

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まず1冊目は『ストレス・心の悩みがスーッと軽くなるセルフケア』です。

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この本ではストレッチの方法を説明するイラストなどを描きました。
女性向けの本ですので、清潔感があってちょっとおしゃれな印象に、かつ動きを説明するイラストなのでシンプルで見やすく仕上げました。

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2冊目は『読みやすい、分かりやすい 脳梗塞35の重要ポイント』です。

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こちらでは心臓や血管などのイラストを病気の症状ごとに描いています。
本文が2色印刷ですので、説明したいテーマごとにどのような配色と表現にすればわかりやすいか気をつけながら描きました。

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最後にご紹介するのが『若葉香る−寛解のとき・バセドウ病といわれた日から』で、「医療小説」ですが作中で病気のことを説明する図が挿入されるのが特徴です。

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ウエイドはこの図と解説キャラ・ドクター甲之介のイラストを描きました。

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特にドクター甲之介のイラストはコンペで勝ち残って採用された力作です。
あとエコー検査の画像のイラストも描きました。
こちらは写真と見紛うばかりの完成度で、イラストレーター自慢の一作となっております。

ところで『白い巨塔』に続いて『不毛地帯』でも唐沢寿明が主人公を演じましたが、しばらくしたら、こちらも岡田君主演でやるんでしょうか?

個人的には気になっております。

DIYに挑戦!!

DIYは販売されている商品を購入するよりも安く、また自分だけのオリジナルアイテムや使い勝手の良さもあり近年流行ってますよね。
テレビでもDIY関係のリフォーム番組はとても人気で、芸能人がリフォームする番組は本当にいつも器用だなと感心しています。

さて、今回ご紹介する本は西東社さんからの『はじめてでもかんたん!おしゃれ! DIY家具&リフォーム』です。

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この本はDIYの人気ブロガーがご自身で作られた物をご紹介しております。
はじめての人でも簡単にできるように丁寧な解説付きです。
100均でできるリメイクする小物からキッチンワゴン、家のウッドデッキまで本格的な大きいものまで作品の幅も広いです。

この本の特徴は手に入り易い木材とサイズが材料になっています。
規格されたサイズの木材を使用することで裁断の手間を最小にして、手軽に取り組めるようになっています。

ウエイドでは木取り図と作り方の図版を担当しました。

この木取り図は効率的に木を裁断するためにとても重要な図です。

ウエイドでは手芸の図版の仕事が多く携わっているので、木取り図にもそれらのノウハウを応用できました。
作り方図は基になるデータが整えながら描いています。

元々、建築図面関係の制作をしていた会社が前身になっているので、立体的な図を平面で見えやすくする工夫もお任せください。

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そして、今回はウエイドでも百均リメイクの鍵収納のDIYをしました。
材料はセリアを中心とした百円均一ショップで揃えました。
中面はリメイクシートを貼り、本には書いてなかったのですが、紺色の表面は水性ペンキで塗装をしました。グッとお洒落になりましたね。

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フックを取り付けた木の棒をボンドで接着し、蝶番、アーチ型留め金具、取っ
手の順番で取り付けます。
手分けをしながら、各々塗装したり、リメイクシートを貼ったりと作業していましたが、社長が一番器用にやっておりました!!
見事な腕前でした!みんなDIYが好きなんですね。

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みんなの協力で3時間かかりましたが、完成しました!白い壁にも映える、お洒落な鍵収納ができました。

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鍵をいれてもよし、小物をいれてもよし。セキュリティーもばっちりですね!!

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なんと今回、ウエイドの社長の実家にリフォームで取材に来ていただいております。
実際に熟練した方にリフォームをしていただいて、キッチンがすてきに生まれ変わっています。レトロでモロッコ風な感じがかわいいですね!毎日の台所仕事が楽しくなりそうです。

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この本は本当に読んでいるだけでも、夢が膨らみ楽しいですよ!
私もかれこれ2時間程読みふけってしまいました。

皆さまも家具や小物をこの本で作ってみてくださいね!

真夏の主役を目指して、Let’sボディメイク!

最近、都内でスポーツジムを良く見かけるようになりました。
家の最寄駅の前には24時間営業のジムが一軒ありますし、職場の近くにはヨガ教室も含めて5、6軒はあるようです。
調べによれば昨年フィットネス業界は7年連続の増収となったようで、ジムに通う人の数は今後も増えていくと見られます。

さて、ジムで運動する人が増えれば、その分インストラクターが必要になるのは自然なこと。
特にこの頃は美容のためにジムに通う人向けの、「ボディメイクインストラクター」という資格の需要が高まっているのだとか。

この度ウエイドではこのボディメイクインストラクターの資格を取る方向けの教材の制作に携わりました。
それがこちら株式会社キャリアカレッジジャパン様から発刊されている『ボディメイクインストラクター資格取得講座』です。

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こちらは通信講座の教科書で、在宅で資格取得試験や開業にむけての勉強ができます。
ウエイドが担当したのは表紙、本文のデザインに組版、イラストの制作です。

制作にあたって気をつけたことは、まず教科書ですのでわかりやすくすること。
そして比較的若い人向けなので、今風のちょっと洒落てるデザインを心がけました。
掲載されているイラストも全て社内のイラストレーターが描きましたが、フェミニンで軽やかなタッチに仕上げております。

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今回の本はデザイン・組版・イラストと本の制作ほぼ全てを一手に引き受けた仕事となりました。
本の制作全般をどこかのデザイン事務所に一括して任せて、効率化をはかりたいたいという編集者の方。

まずは気軽にご相談ください!

ワクワク!『たのしい体育』の時間です!

学生時代、私の「体育の思い出」といえば、2回連続で顔面にシュートを決めたことです。

自分で。

オウンゴールってやつですね…(^-^)しんどい

運動は悲しいほど苦手でしたが、体育の時間はそれなり楽しくすごしていました。(これはホントです…!)

小学生というものは10分休憩があれば、教室から校庭に出て遊んでまた教室に戻ってくるもので。(そうです。10分の間に。)
そして、冬の時期は縄跳びが度々切れました。それはよく切れましたよ。

体力を持て余した、子どもたちの遊び…。

さてさて、今回ご紹介するのは、そんな体力を持て余した子どもたちにもぜひ見てもらいたい、大日本図書様の『たのしい体育』。

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ウエイドでは
◎本文デザイン・レイアウト
◎表紙デザイン
◎さし絵・図版
に、携わっております。
6学年分ということで、6冊ですね。
制作にはなんと1年以上かかった、ビッグ(ビッグ!)プロジェクトです。

中身をめくってパラパラ…パラパラと…
………おや…?
競技ごとに…イラストレーターが…違う…!
これは豪華な教材ですよ。(確信)
さし絵・図版には、弊社のイラストレーター、関和之と森崎達也が携わっています。

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関の作ったキャラクター、随所に登場するポイントボーイが目を引きます。
自分の役割をちゃんと果たす偉い子ですね。(刮目!)

森崎にいたっては、機械体操をする生徒を6学年通して1000人くらい描いたらしいです。もうこの道の玄人ですね。
千人で仙人…。ふふっ。

当たり前ですが、日本の小学校は6年間ありますよね。
低学年、中学年、高学年で、それぞれの成長過程があるわけです。
筆者もイラスト描いている身なのでよくわかるのですが、それぞれの学年の描き分けは、とても気をつかう点です。
微妙な差で変わってしまいますからね。
この教科書のイラストは、それを見事に描き分けられています。

イラストレーションは近年、世間から「表現」であると認識されています。
もちろん「表現世界」としてのイラストレーションは存在しますが、イラストレーションというものは本来「情報を正確にわかりやすく伝達する」役割があります。
イラストレーションの歴史をずっと遡れば、アルタミラの洞窟壁画にたどり着きます。

例えば、思い浮かべてみてください。
折り紙の折り方だとか、機械の使い方だとか、解説に使われているのは、大体が写真ではなくイラストです。
泣いている女性の写真と、泣いている女性のイラストがあったなら、わかりやすく悲しい感情を伝えられるのはイラストです。
写真では伝わりにくいから、イラストをうまく使って情報伝達するわけですね。

…なーんて、つらつらと書いてしまいましたが、つまり。
たのしい体育』では、イラストを目一杯使って、わかりやすい・伝わりやすい内容になっています、ということをお伝えしたいのです!

デザイン・図版・イラストまで一貫してできるウエイドだからこそ、
子どもたちが楽しく読めるような、飽きさせない工夫をぎゅっと詰め込めているのです。

「あんな感じの本つくりたいんだけど…」
「こんなイラスト欲しいんだけど…」
「そんな感じでやってみたいんだけど…」
あんなこと、こんなこと、そんなこと。
何かあれば、ひとまずウエイドにご相談ください!

以上、巷で流行っているタピオカ飲むならお寿司を食べたい筆者でした。

あのコのために、お気に入りの1着を作ろう!

みなさん、「ねんどろいど」シリーズをご存知でしょうか?
様々なアニメや映画のキャラクターや、実在の人物を2頭身に
ディフォルメしたフィギュアのシリーズです。

その「ねんどろいど」のボディ部分の等身を高くし、
可動部分を追加したのがねんどろいどどーるです。
ねんどろいどどーる」は、服を着せ替えることができるので、
いろいろな服を着せて楽しむことができるのです!

元から着ている服もあれば、販売元のグッドスマイルカンパニー様より
発売されている服もありますが、自分で好きな服を作るのも楽しいですよ!

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https://www.goodsmile.info/ja/nendoroiddoll より)

手のひらサイズですが、細かなところも再現されたお洋服がかわいいです!

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可動部分が多いのでいろんなポーズをとることができます。

今回は、その「ねんどろいどどーる」の服の作り方のHow to本をご紹介します!

クライアントの編集さんからの「フィギュア好きな人いませんか?」というお声がけに、「フィギュア大好きな、ピッタリのデザイナーがいますよ!」とお返事したことから今回のお仕事がスタートしました。

はじめてのどーる 布服レシピ~ねんどろいどどーるサイズが作れる~
グッドスマイルカンパニ様 監修/誠文堂新光社様 編)

今回ウエイドでは、装丁、本文デザイン、型紙を担当しました。

表紙もねんどろいどどーるのイメージにぴったりの、可愛くてワクワクするイメージに仕上げました!

「どーる=女子向け」のイメージが強いかもしれませんが、「作るかとが好きな男子にも見て欲しい!」という思いから、男女ともに手にてってもらいやすい装丁を心がけました。

たくさんの方に、手にとってもらえると嬉しいです。

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巻頭には、この本で作れる服が紹介されています。
様々なシュチュエーションで撮影した楽しいカットをみると、こんな服をつくって、外へ連れて行きたい気持ちになりますね!

撮影ロケには弊社デザイナーも同行し、「こんなページにしよう」と誌面イメージをふくらませました。

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ウエイドではふだん人間サイズ(?)の型紙トレースを作成していますが、
どーるサイズの型紙は圧倒的にサイズ感が違うので、原稿の手書きで描かれた線を見やすい線に調整する際には、まさに人形を扱うように慎重におこないました。

手芸をあまりしたことがない方にもわかりやすいよう、作り方の写真が多く掲載されているところもポイント。

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この「ねんどろいどどーる」シリーズはまだまだ種類やフィギュア化されている作品も少ないのですが、長年発売されている「ねんどろいど」シリーズのフィギュアの首部分をつけかえることができるんです。
(※一部、付け替えが難しいねんどろいどもあります)

今まで販売された、またはこれから販売される「ねんどろいど」も楽しめるシリーズとなっています!
ぜひ、お気に入りの服を着せて、いろんなところへ連れて行きましょう!

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アイシングクッキーに挑戦!

みなさんはアイシングクッキーをご存知ですか?
砂糖でデコレーションされた可愛らしいクッキーです。

2〜3年前から流行りはじめて、現在は手軽に洋菓子屋で購入可能なので、
目にする機会は増えたのではないでしょうか?
もちろん自分で作ることもできますよ!

実は私も約3年前にお菓子教室でアイシングクッキーの講座を受けました。

クッキーに粉砂糖と卵白と食紅を混ぜた溶液を絞って、絵や字を描く作業なのですが、一定の力でゆっくりと絞りながら描いていく作業が、ムズかしかったのを覚えています。

最初は1つ作るのにも時間がかかってしまい、集中力と根気がいる作業だと思ったのですが、そのぶん完成品がとても可愛らしくできたので嬉しかったです。

さて、今回ご紹介する本は日東書院さんより発行された新井知加子さんの『子どもと一緒にアイシングクッキー』です。

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新井知加子さんはアイシングクッキーの教室やワークショップなどを精力的に開催されており、お子さんと一緒にできる講座あります。
マカロン作りも得意で、コンクールで入賞されたこともあるそうです。

ウエイドでは図案のトレースを担当しました。
細かい図版が得意なウエイドにはとても嬉しいお仕事です。
図案は先生の手書きで描かれた原稿をトレースしながら整えていきます。

図の色もクッキーの写真を見て近い色にしました。
図案があると写真で分かりにくい部分も理解しやすいですよね。
線や左右の違いが曖昧な部分もへっちゃらです。

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そして今回は、なんとウエイドスタッフもアイシングクッキー作りに挑戦しました。
本のレシピを参考に《しずく》と、ウエイド手芸部のキャラクターの《ケイティ》のアイシングクッキーを作りました!!

まずはオリジナルの型を作ります。
アルミ板を細幅に切り、図案に沿って曲げ、接着剤で止めました。

次にクッキー生地を作って、先ほどの型で抜いてオーブンで焼きます。
こんがりと焼き色がつき、これだけでも美味しそうですね。

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ここからは、いよいよアイシングです!
アイシングの絵を描く作業は、手芸好きのウエイドスタッフで行ます。
今回は水を入れるだけで、アイシング溶液になる市販の製品を使いました。

本を参考にしながら、型の縁のアウトラインを描きます。
ここで、ポイントなのが少し固めのアイシング溶液を使うこと。
手がプルプルと震えますが、一定の力で描いていきます。

アウトラインを描き終えたら、次にゆるめのアイシング溶液を中に入れて、隙間はつまようじで埋めていきます。
更に固まったら、その上に固めのアイシング溶液でケイティの顔を描きます。

顔を描くのは難しいですが、さすがウエイドのイラストレーター。
迷いなく描いておりました。

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そして、ついにオリジナルアイシングクッキーが完成しました!
どれもカワイイですね!

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アイシングは集中力と根気が非常にいる作業ですが、みんなでやると協力できるので作業が捗り、なによりワイワイと楽しいですね!

他のスタッフにも好評で、ウエイドの手芸制作部のツイッター(@KatyAmino_WADE)にも取り上げております。

ぜひ、みなさんもアイシングクッキーに機会あればやってみてくださいね。
今後もウエイドでは面白そうなことに挑戦していきます!