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『武器と甲冑』大好評発売中!

9月8日にウエイドのイラストレーター渡辺信吾が関わる本
図解 武器と甲冑』(ワン・パブリッシング)が発売されました!

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今回はそれに乗じて、本の内容をご紹介したいと思います。

この本は元々『歴史群像』というミリタリーに特化した雑誌で連載していた特集を
一冊の本にまとめたものです。
イラストと解説を弊社の渡辺。
構成と文をミリタリーライターの樋口隆晴さんが担当しています。

内容としては、
・平安から戦国末までの武器と甲冑の紹介
・武器と甲冑が戦争や戦い方の変化に伴いどう変化を遂げたのか
・武器と甲冑の使い方
など

美術品としてではなく「戦うための道具」という観点から武器と甲冑を紹介しています。

また「戦うための道具」というだけあり、実戦で道具をどう使って戦っていたのかがよく分かります。

そして、だからこの形になったのかと経過まで理解できる代物。
より深く武器と甲冑を知ることができ、武器と甲冑について詳しくない私が読んでもわかりやすく理解できたため、今から興味を持った方にもおすすめです。

特集の連載期間は4年にもなり、
本になってからは更に新規描き下ろしも追加され、ボリューミーな内容に仕上がりました!&

ぜひ実物をお手に取っていただけますと嬉しいです。

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弊社のイラストレーター渡辺信吾に依頼したいイラストの案件がありましたら、以下お問い合わせページよりご連絡ください。
https://wade-japan.com/contact/

イラストサンプルはこちら
http://wade-japan.com/illustration/

お待ちしております!

本当の織田信長とはどんな人だろう?

長谷川博己さん主演の大河ドラマ『麒麟がくる』が現在放映していますが、皆さんはご覧になっていますか?

長谷川博己さん演じる明智光秀は、戦国時代の様々な出来事や戦いに翻弄されながらも出世し、仕えていた織田信長に逆襲する「本能寺の変」でとても有名になった武将です。
明智光秀の人生の中で織田信長に出会ったことが一番のターニングポイントだったそうですが、織田信長とはどんな人物なのでしょうか?

今回、ご紹介する本は光文社さまから発刊された『ここまでわかった!本当の信長』(渡邊大門 著)です。

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こちらの著者の渡邊大門さんは歴史学者で、歴史と文化を研究する会社の代表です。
日本史中世に詳しく、特に西国大名を専門で近畿、中国地方を中心にフィールドワーク、論文発表をされている方です。
著書は50冊以上あり、歴史上の偉人の真の姿についての題材が多いです。
この本も織田信長の真の姿について書かれています。

ウエイドではイラストレーターの森崎が装丁を手がけました。
なんと森崎の念願叶い、表紙の見返しに名前が入りました!

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以前、ウエイドのイラストレーターの作品集をご覧になったお客様が、大学で日本画を専攻していた森崎の浮世絵風のイラストを覚えていてくださり、今回の装丁にピッタリだとお声いただきました。

お客様のご要望は「浮世絵風で織田信長の新しい姿」。
そこで、一般的な刀や弓の姿でなく、南蛮文化で入ってきた火縄銃を愛でている場面をカバーイラストにしました。
西洋の武器を取り入れながらも、信長と一目で分かり、浮世絵風のタッチが本の雰囲気をさらに盛り上げてくれますね。

さて、織田信長とは「破天荒」、「無神論者」や「新しいことを積極的に取り入れる」などの印象が強いですが、本書を読むとそこからさらに進んだ新たな“信長像”を発見できるはずです。
興味ある方は読んでくださいね!

ウエイドでは歴史の本も得意としており、デザイン、表装、DTP、図版、地図、イラストなどを一括で承ることができますので、ぜひお気軽にご相談ください。

受験対策に、家庭学習にも使える小学生向けの学習参考書!

新型コロナによる自粛期間中、全国の小中高生は学校に登校できずに自宅学習を余儀なくされていましたよね。
各家庭での自宅学習も親御さんは大変だった言われています。
そんな中、今回ご紹介する本は文英堂様発刊の『シグマベスト 完全理解 小学社会』と『シグマベスト 完全理解 国語』のシリーズの二冊です。

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こちらの本は小学生の中学入試に対応した本です。本の厚みが3センチもあります!小学生3年生から6年生まで幅広く対応しており、地理、歴史と公民の分野をしっかり押さえており、『小学社会』は豊富な知識が詰まっています。

今回、ウエイドでは図版とイラストを担当しました。
とくに力を入れたのが、地図の作成に長けている原田の地図です。
イラストレーターでもある原田は自身で地図の図版作成本を出版しています。
(『Illustrator+無料アプリでここまでできる! クリエーターのための[超速]地図デザイン術 』)
熟練している原田が今回、小学生でも分かりやすく、見やすい地図に仕上げました。

特にこだわったのは「見やすさ」です。
山の起伏が分かりやすいようにグラデーションを使うことでメリハリをつけ、限られた小さいスペースに山脈や河川の名前の位置をバランスよく配置しています。
全体が整っているので違和感がなく、すっと情報が入ってきます。

QGISで地形を書き出し、Illustratorで着色と文字の配置を効率よくできるので、地図もご予算に応じて対応ができます!

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その他にも建築物、偉人のイラストも手掛けました。
お客様のご要望に応えて偉人によっては鮮明な写真がなく、古い肖像画を基にお客様のご要望に応じて、角度や表情を色々と変えて描きました。
どんな要望も簡潔にポイントを押さえて描くことができるイラストレーターがウエイドでは5名在籍しています。

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地図の図版や建造物や人物のイラストにウエイドでは定評があります。
ご予算に応じた提案もできますので、ぜひお問い合わせください。

領収書とは一体、何だろう?

先日、多部未華子さん主演の「これは経費で落ちません!」というドラマの続編がキャストの都合上見合わせになったニュースがありました、とても残念です。。。

多部さん演じる主人公は経理部に所属しており、ルールに則って業務を的確に行い、ルール違反なことには的確かつ迅速に指摘をする、仕事のできるしっかり者です。
そこに登場してやりとりされるのが、「領収書」です。

領収書とは正確には何なのでしょうか?
そう言われると、きちんと答えられる人の方が少ないような気がします。

今回ご紹介する本は三笠書房さまから発刊された『知って得する領収書の本』(出口秀樹著)です。

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こちらの著者の出口秀樹さんは税理士でご自身の税理士事務所の所長です。
税法・会計・経営など全般的に詳しく、特に中小企業の税務・会計・経営のサポートと個人の節税対策に詳しい方です。
税務対策のセミナーを積極的に行っており、著書は累計販売13万部を計上しており、今回ご紹介する本は「領収書」についてです。

ウエイドでは本文デザイン、DTP、図版とイラスト一式を担当しました。
特筆すべきことは表紙以外の全てのデザインをウエイドにご依頼いただいたことです。
DTPとイラスト・図版を別々の会社で依頼する必要がなく、全て承れますので、編集の方のやりとりの煩雑さがなくなり、納期も短縮できます。

本文デザイン・DTP・図版は土屋が担当しました。お金の話は小難しいことが多いので、親しみやすいような色使いやデザインやフォントにしています。

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分かりやすいように大切な部分にはマーカーで引いたような強調しているデザインもポイントです。

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イラストは関が担当しました。
関は今回ビジネス書でも人気なタッチを分析して、落ちついた感じでイラストを描きました。
児童書に使うようなマンガのタッチからビジネス書まで幅広いのが彼の持ち味です。

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さて、「領収書」とは一体何なのかという答えですが、お金を領収したことの証として、お金などを支払った人に交付する証拠ということです。
多くの場合は経費の建て替え払いの証拠ということで、それと同時に税務署に対し、経費を支出した際の証拠です。
あくまで、お金の支払いを受けた証としての書類で内容が正しいかどうかまでは証明できません。
ですから、正しく使わないと当然罰則が発生して大変なことになりますし、一方で、よく内容や仕組みを知らないと損することもあるので、領収書をよく理解してうまく付き合うことが大切ということです。

ウエイドではビジネス書や実用書の実績も高いので、ぜひご相談ください。

ペンギンイラストレーター、森崎の念願のデビュー

長い梅雨もあけて、いよいよ真夏を迎えましたね。私はあまりに暑いと避暑地や寒冷地に行きたいなと思いますが、今年は新型コロナウイルスの影響で行けないので残念です。そんな夏の暑さをひんやり冷やすような本をご紹介します。

今回ご紹介する本は光文社さまから発刊された
南極で心臓の音は聞こえるか〜生還の保証なし、南極観測隊〜』(山田恭平 著)です。
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こちらの著者の山田恭平さんは高校時代に南極の摩訶不思議な話を聞いて、南極に興味を持ち、いつか行ってみたいと思っていたそうです。
その後、彼は研究者となり、大気の観測研究のため第59次南極観測隊として約1年4カ月間行きました。この本は当時の貴重な体験や極寒の地での日常生活をブログで書いて編纂したもので、内容は南極までの道のり、普段の食事や行動や隊員同士の交流を兼ねた宴までと興味深いことがたくさん書かれています。

ウエイドでは図版とイラストを担当しました。
特筆すべきことはペンギンを描くことが得意な森崎の念願が叶い、商業用印刷物でペンギンのイラストが初めて採用されたことです。
森崎はペンギンが非常に好きで学生の頃から描き始め、ウエイドのフリーペーパーの茶柱探検隊ではペンギンについて連載しています。
今回、お客様よりこの南極のお仕事の話をいただき、森崎のペンギンのイラストが目にとまり、即採用になりました。
南極の生息のペンギンたちが各章の扉ページと図版にたくさん登場します。

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各々のペンギンの種類の特徴を捉えつつ、ペンギンが基地の間取り図に登場することで南極らしさと親しみが伝わりますね。

そして図版は地図アプリのQ−GISの達人、原田が担当しています。
世界地図は見る機会が多いので何となくイメージが湧きますが、南極はあまり見覚えないですよね。
Q−GISを駆使すれば、短時間でどの場所でも地図を作成することができます。

詳しくは原田の著書『Illustrator+無料アプリでここまでできる!クリエーターのための[超速]地図デザイン術』の記事にてご確認ください!

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さらに原田は科学系の図版が得意で他に視覚的な表やグラフや間取り図も器用に作成することができます。

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海の中の「亀の音楽教室」行きたくないですか?行きたいですよね!

音楽って一人でやるより、誰かと一緒にやるのが醍醐味だな〜って思ってたりします。

現在は世を騒がせているコロナにより、音楽業界は非常にやりづらい環境下に置かれているのではないでしょうか。
(コンサートに行けない、集まって歌えない、演奏ができない…。)

そんな中で…!?流星の如く出版されました!
こちら〜っ!

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学校では教えてくれない大切なこと』シリーズ
音楽が楽しくなる

漫画は弊社イラストレーターの関和之。
(キャラクターデザインも、世界観も、これでもかと言うくらいの楽しさ満点関ワールド…!)
そして、木下と菅野がデザインを担当しております。

おかげさまで記念すべき30巻目
シリーズ累計200万部突破!!

し、しかも…
数多くのアーティストのプロデュースやアレンジを手がける、
亀田誠治さん監修!でございます!

亀田さんがモチーフの「セージ校長」がナビゲートキャラとして登場、
楽しい音楽の世界にご案内いたします。

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実は私、人生やり直せるとしたら、次は音楽家がいいな〜なんて思っておりまして…
という、もともと音楽好きが言うのも何ですが…
こりゃあトンデモナイ1冊に仕上がっています!
(大人が読んでも面白いです!)

セージ校長、なんで亀なの…!?
登場するキャラクターたちの名前も、音楽にちなんでいたりして…!?
詳しくは本編を読んでからのお楽しみ!

亀田さんが実行委員長を務める、日比谷音楽祭2020にあわせての出版でしたが
音楽祭は、残念ながら開催中止となってしまいました。

つまりですよ…?

この本に出会うチャンスを失った方々が大勢いるわけですよ…!?
亀田さんの伝説エピソードも載っていたりして
これは必見ですね!

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印象的なキャラクターたちから目が離せません。
音楽ってこんなにも楽しい!
ぜひ、ぜひ、子どもたちに(勿論大人たちにも!)読んでほしいです。
いい出会いになることを願って!

…ッッッと、ここで終わりとみせかけて〜さらに!
さらに、さらに!もう一丁〜!

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学校では教えてくれない大切なこと』シリーズ
AI時代の考える力セット

①考える力の育て方
プログラミングって何?〜IT社会のしくみ〜
AIって何だろう?〜人工知能が拓く世界〜

②と③については、以前ブログでご紹介させていただきましたので
詳細はそちらをご覧くださいませ。

この3冊セットをゲットすれば
常に進化し続ける、時代の流れにのれること間違いなし!?

テレワーク中は血糖値に注意!

コロナの影響でテレワーク中の方々、まだまだ多いのではないでしょうか?
そんな中、心配なのは…運動不足…か〜ら〜の!
血糖値の上昇!

今回ご紹介するのは…こちら!↓
三笠書房さま
図解で改善!ズボラでもラクラク!薬に頼らず血糖値がぐんぐん下がる!医学的に正しい最強の”食べ方”

ウエイドでは、
○本文デザイン・DTP
○本文イラスト
に、携わらせていただきました。

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実は私…本文イラスト描いた張本人…で、ございます!
食べ物系全般を担当したのですが、
「アァ…お腹減ったな〜…ァァァ…」という気持ちで
食べ物のイラストを、黙々と…ただひたすらに…描いておりました…!!!

今回私が描いたイラストは、他のイラストレーターさんのタッチに合うように調整し、本全体としてナチュラルに見えるように仕上げています。
そんな器用なこともやってのける…私…!(歓声)

どのタイミングで、何を食べればいいのか把握すれば
無理なダイエットをする必要はありません。
カラフルで図版が多く、眺めるだけでも楽しい本になっています。
ぜひ、お手にとってご覧くださいませ。

〜ゅゅゅゆ 〜ゅゅゅゆ