カテゴリー別アーカイブ: イラスト

こちらのスイーツのお求めは書店まで。

最近寒くて布団から抜け出せません!
だけれどもお子さまたちは元気に外を駆け回っていて羨ましい!!

そんな私が今回ご紹介するのは、
永岡書店様の『つかんでふわふわ!ときめきスイーツショップ』です!!

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こちらは最近注目のウレタン素材のおもちゃになります。
素材が軽いので小さいお子様にも扱いやすく、あまり収納スペースを取らないので、収納問題に悩むお母様お父様方にも安心。
さらにこれで可愛く楽しく掴む練習が出来てハッピーなところが魅力です!

あまりお値段もしませんので、気軽に親戚のおチビちゃんたちへのお土産にもオススメです!
一緒におままごとでデレデレ間違いなしですよ!

そんな魅力が詰まったこちらをウエイドは
◎パッケージイラスト
◎デザイン
に携わらせていただいております。

見ているだけで楽しくおしゃれで可愛いその秘訣は、何と言っても色で!
なんとこちらはより鮮やかにする為に、特色蛍光ピンクを使用!通常のフルカラー印刷よりもこだわったものに仕上がっております!!

自分の子ども心に火をつけて「自分のときめきを大切に」制作しました。
そのこだわりがデザインやインクにも反映された、そんな一品です。

ウェイドにしては珍しく立体物という事で苦戦を強いられましたが、工程はもうバッチリですので、お手伝いのご連絡もじゃんじゃんお待ちしております!

Victory!中学入試でVサインをキメるために!

今回ご紹介するのは
旺文社様の中学入試向け教材、『でる順』シリーズ!
(入試に出る順番でまとめてある、だから『でる順』なのです!)

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ウエイドでは主に
◎フォーマットデザイン
◎ポスターイラスト
に携わらせていただいております。

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全体的なリニューアルにともない
・国語、算数、理科、社会がつまった『ポケでる全科』
・中学入試でる順過去問『公立中高一貫校』
の2冊は、今回新しく加わっております!新入りです!
(『ポケでる』は、手軽に勉強に取り組めるサイズになっています。)

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さてさて。
ラグビーがアツイ時期を迎えている中、来年は東京オリンピック・パラリンピックです。
インバウンドで日本に外国人が溢れ
今まで以上に、外国語に触れる機会が多くなりそうな予感。
そして、2020年は、小学3年生からの英語必修化の年。

…そうです。
今、英語が…アツイ…!!!

『でる順 小学校まるごと暗記ポスター』の
英単語がちりばめられた、楽しげな街並みのイラストは
弊社のイラストレーター関和之が担当しています。

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「英単語をたくさんいれたい!」という、先方からの要望に応えるため
【1つの街並みのイラスト】にしてポスターにまとめたのは、弊社からの提案。

要素をただ羅列するだけではなく、街並みのイラストへ落とし込むことで
想像力が広がり、楽しく英語が学べるようになっています。
(関から、あれやこれやと街の設定について聞きましたが
これは面白い…設定知ったら更に面白いですね…)

限られた面積の中でも
リアルとフィクションをうまいことミックスして
イラストならではの表現がつまったポスターに仕上がっています。

時間もない中、関はちゃっちゃかイラストを仕上げたそうで。
いやぁ、すごい…!!これはすごいですね…!!(語彙力の消失)

『でる順』シリーズは、
中学入試に必要な全10分野を網羅&小さい版『ポケでる』もありますので
中学受験を控える皆さんにとっては、きっと心強い味方です!
ぜひ一度、お手に取ってみてくださいね(^-^)

性に悩める若人へ、この冊子を

朝晩の風が涼しく、秋が感じられる今日この頃ですね!
今回ご紹介する本は一般社団法人 日本家族計画協会さまより発行された高校生向けの性教育の疑問とアドバイスをまとめた冊子2冊をご紹介いたします。
この本は男性『U-18』と女性『U-18・F』というタイトルで各々分かれています。
内容は思春期にまつわる性の悩みや関連する身体の悩みを相談形式で丁寧に解説しています。

ウエイドでは装丁とイラストとDTPデザインを全て担当しました。
ご依頼いただいた経緯が性教育に関して、特に男性ものが少ないので少しでも悩んでいる人や性教育に携わる方々の力になるように、手に収まりが良いB6判のオールカラー、16ページで男性と女性の2パターンになっています。

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お客様の要望で性教育教材と連想させないようにかつイマドキの高校生が手に取りやすいような漫画っぽく、スタイリッシュなイラストにしております。
表紙には力をいれており、ふとしたこの表情が高校生の日常を切り抜いたようで、印象に残りやすいですね。
配布する方も受け取る方もこのような見た目だと気兼ねないのではないでしょうか?

本文のデザインはQ&A形式がわかりやすいように一目で知りたい項目が目立つようにしています。
悩んでいるイラストと解消したイラストの対になっており、イラストの力で堅苦しい雰囲気が和らいでおります。

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後ろの方のページには性教育だけでなく、打ち明けにくい悩みの相談窓口の情報、性的マイノリティーの情報などが載っております。
視野が広がり、色々と知ることができるのがこの本の良いところです。
デザインも柔らかな雰囲気ではっきりと見やすくしています。

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スマホやインターネットが普及し、子どもたちが不確実な情報に触れる機会が増えた今だからこそ、自分や相手の心と身体を守り、お互いを尊重するための正しい知識をいち早く身につけることが必要だと言われています。

しかし、なかなか高校生ぐらいの若い人たちが正しい情報を入れて、身につけるのは難しく、なお性のことであれば学ぶ機会が少ないと思います。
このような冊子になっていれば、人の目を気にせずに、また必要なときに読むことができるのではないでしょうか?
一度、ご拝読いただけますと彼ら、彼女らの悩みに寄り添え、理解が深まればよりお互いを思いやれるのではないでしょうか。

研究と発表

9月になったとはいえまだまだ蒸し暑いですね。

学生さんは新学期に入り、また忙しい毎日をお過ごしでしょうか。

ところで夏休みの宿題と言えば、自由研究
テーマを自分で決めて、研究や制作をして、夏休み明けには提出や発表会がありました。
(わたしはギリギリ直前になってやるタイプです。。。)

最近の小学生の自由研究は親がテーマ決めを手伝ったり、テーマにまつわる体験をさせるためにどこかに連れて行ったりと大変みたいですよ。
本屋でも自由研究を手助けする本やムック本が満載です。

今回、旺文社様より『学校では教えてくれないシリーズ』で自由研究に向けての本が『研究って楽しい』と『発表がうまくなる』の2冊発行されました。
同時にこの2冊と自由研究ノートをセットにしたものも販売されております。

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一般的な自由研究の本はアイデアやネタは満載なのですが、肝心な研究とはそして、その表現の仕方を我々含め良く理解してないのでは?と気づかされる本です。

ウエイドではマンガをイラストレーターの関が、装丁・デザインとDTPを木下と菅野がチーム一丸になって担当しています。

今回はより企画の段階からウエイドにお任せいたただいているところが大きく変わったところです。

特にマンガの制作は旺文社さまと編集プロダクションさまのテキストベースの大まかなストーリーを基にコマ割りやオチなど全て、関にお任せくださいました。
キャラクターの世界観・設定などもゼロから関がデザイン・発案しております。
こだわりは研究にちなんでキャラクターの名前が「ラボ」と「ラトリ」や魔女のなど細部に渡って面白い設定にしました。

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自由研究ノートもこの2冊の関係するイラストを使用しており、親しみやすく、仕上げております。
表紙もかわいいらしくコミカルに、自由研究のやる気が湧いてくるようなイメージで木下が仕上げています。

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そしてこの巻の帯のタイトルがシリーズ累計200万部突破となりました!

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ところで昨今の日本の小中学生は論理的に思考や表現が世界から見ても弱いと言われております。
今年4月の中学の全国統一テストの英語の教科で「話す」分野の極端に正答率が低いのだとか。
自分で考えて行動、表現することが苦手ということですね。
身につまされる話です。

この本を読んでノートに書き込んで行くと、どんなに小さなテーマでも深い研究になり、発表ができるようになると思います。
大人が読んでも日々の生活になにか役立つことのきっかけになるのではないでしょうか?

みなさんも興味深い分野の本なので是非読んでみて下さい!

幕末・維新の謎を解き明かす!

今回ご紹介するのは、歴史の本!
…筆者は歴史があまり得意ではありません(小声)

が!パラパラとめくってみますと
こんな私でも読み進めたくなっちゃう本なのです…びっくり…!

SBビジュアル新書
江戸・東京 幕末・維新の「事件現場」

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ウエイドでは
◎図版・イラスト
に携わらせていただきました。

見開きのマップにも注目です٩( ‘ω’ )و
そう…これは弊社のイラストレーター、地図を自由自在に操れる、原田鎮郎の仕業…!
(『Illustrator+無料アプリでここまでできる! クリエーターのための[超速]地図デザイン術』の著者である!)

歴史ものは文字が多くて、
出来事や人物の関係性がいまいち理解できなくて苦手なんですよね…(._. )
…しかし!しかーし!
本書は、新書なのに全ページフルカラー!贅沢!!

図版の色分けが様々に工夫されていて、
見やすく、わかりやすい内容になっています。
(なんということでしょう…!!!)

歴史上の人物のイラストは、弊社のイラストレーター、森崎達也が担当しております。
実は、ちょっとした制作秘話があるようで…?

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歴史上の人物をかき起こす際の、もととなる資料で
リアルな人物画が残っているものもあれば、浮世絵しかない人物もいたりして。
…おわかりいただけただろうか?
そう、これらバラバラなものを【統一した絵柄】に揃えていかなければならないのです…!
こりゃあ…すごい…(^-^)!

でも、そこはさすがプロ森崎。
クオリティの高いイラストに仕上がっております。
森崎はサラリとした顔で制作秘話を語ってくれましたが、
同じイラストレーターやっている身としては、
なかなかに…これは技術がいることだと思いますね…ウンウン…。

令和の時代を新しく迎え、来年にはスポーツの世界的イベントもあります!
歴史的に大きな出来事が連なっていきますね。
どきどき。わくわく。

今こそ知りたい!ダブルスを制するテニステクニック!

錦織圭さんや大坂なおみさんの活躍で、最近はニュースのスポーツコーナーでテニスの話題を聞く機会が増えました。
「趣味はテニス」という人と会う機会も心なしか多いように思います。

さて、今回ご紹介する本はこちら。
ナツメ社様から刊行の『テニス・ダブルス 勝つためのポジショニング』です。

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ダブルス選手のための戦術を解説した実践的な内容の指南書で、動画解説の入ったDVD付き。
この度はウエイド所属の売れっ子イラストレーター、関和之がイラストを制作いたしました。

描いたイラストは著者の高田充先生の似顔絵、各章扉のイラスト、それとサーブを受ける人3パターンのイラストです。

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イラストはスタイリッシュな感じで、とのご注文でしたので、4色印刷でありながらあえて2色印刷風の配色を提案いたしました。
今時のスポーツ本らしい爽やかな印象に仕上がっております。
こうして柔軟にオーダーに応じられるのもイラスト制作に豊富な経験を持つウエイドならでは。

ところで数年後にこのブログを偶然読んだ人のために書いておくと、2019年10月現在、いまだナダル、フェデラー、ジョコビッチが男子テニス界に君臨しております(マレーは今年引退予定)。

現代書林さま3部作 一挙ご紹介!!

最近また『白い巨塔』のTVドラマがやっていましたね。
主演はV6の岡田君で、役者の肩書きがすっかり板についた感じです。
私の中では財前五郎というと唐沢寿明のイメージですが…。

さて、ここ最近ウエイドでは現代書林さまから出版されている、医療関係の本を連続で3冊手掛けましたのでそのご紹介です。

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まず1冊目は『ストレス・心の悩みがスーッと軽くなるセルフケア』です。

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この本ではストレッチの方法を説明するイラストなどを描きました。
女性向けの本ですので、清潔感があってちょっとおしゃれな印象に、かつ動きを説明するイラストなのでシンプルで見やすく仕上げました。

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2冊目は『読みやすい、分かりやすい 脳梗塞35の重要ポイント』です。

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こちらでは心臓や血管などのイラストを病気の症状ごとに描いています。
本文が2色印刷ですので、説明したいテーマごとにどのような配色と表現にすればわかりやすいか気をつけながら描きました。

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最後にご紹介するのが『若葉香る−寛解のとき・バセドウ病といわれた日から』で、「医療小説」ですが作中で病気のことを説明する図が挿入されるのが特徴です。

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ウエイドはこの図と解説キャラ・ドクター甲之介のイラストを描きました。

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特にドクター甲之介のイラストはコンペで勝ち残って採用された力作です。
あとエコー検査の画像のイラストも描きました。
こちらは写真と見紛うばかりの完成度で、イラストレーター自慢の一作となっております。

ところで『白い巨塔』に続いて『不毛地帯』でも唐沢寿明が主人公を演じましたが、しばらくしたら、こちらも岡田君主演でやるんでしょうか?

個人的には気になっております。