ネコっていろいろなポーズをしますよね…時にはミャーと甘え、シャーと威嚇し…そんな生き生きとした自然なネコたちを集めた「絵を描くためのネコの写真集」(マール社)。2025年2月に書籍版が発売……そして!待望の電子書籍版がついに登場!

掲載している写真はすべて、武田晶さん(弊社の刊行冊子:茶柱探検隊で「猫の履歴書」連載中)が撮ったもの。武田さんならではの魅力あふれるネコたちをぜひ電子書籍でも!
いつも手元に持って好きなときに癒されてください。



ネコっていろいろなポーズをしますよね…時にはミャーと甘え、シャーと威嚇し…そんな生き生きとした自然なネコたちを集めた「絵を描くためのネコの写真集」(マール社)。2025年2月に書籍版が発売……そして!待望の電子書籍版がついに登場!

掲載している写真はすべて、武田晶さん(弊社の刊行冊子:茶柱探検隊で「猫の履歴書」連載中)が撮ったもの。武田さんならではの魅力あふれるネコたちをぜひ電子書籍でも!
いつも手元に持って好きなときに癒されてください。

今回紹介させていただく本は
マール社様より出版されました「絵を描くためのネコの写真集」です。

こちらの本は、イラストを描かれる方が絵を描く際の
あらゆるポーズや表情が掲載された写真となっております。
弊社では誌面製作のすべて(掲載写真の選別・編集・デザインなど)を担当させていただきました。
というのも、この本のすべての写真を撮影された武田晶様は
弊社が発行しております冊子『茶柱探検隊』にいつも記事をご寄稿いただいているのですが、
その記事と写真が編集の方の目にとまり、それが製作のきっかけとなったわけなのです。

猫の写真集はこれまでいくつもあったと思いますが、それらとの違いは
もともとイラストレーター様向けの本であるため、トレースや模写しても問題がないこと、
そして750枚という圧倒的な量!という点があげられます。
いろんな角度から撮影されているので、きっと欲しい角度の写真が見つかると思います。
また猫の表情も人間を気に留めていないかのように自然な表情をしてくれています。
絵を描くためだけじゃなくて、ただただ眺めているだけでも幸せな気持ちにさせてくれる一冊となってくれる本ではないでしょうか。

気になった方はぜひ!
世のグラフィックデザイナーさん。
ひょっとして、進行中のお仕事で地図がご入用ではないですか?
できれば、バシッ とカッコいい地図を入れたいですよね。
しかしふたことめには、「予算も時間も限られてるしぃ〜。」
とボヤくしかない。
よくわかります。
そんなジレンマを華麗に解消する書籍がこの度出版されました!
それがコチラ、『Illustrator+無料アプリでここまでできる! クリエーターのための[超速]地図デザイン術(原田鎮郎 著)/技術評論社』でございます。
そうです。
著者は東大卒なことでお馴染み、『原田君にもわかる!日本史―時系列バー方式』の話題で、度々本ブログにも登場するウエイドスタッフ原田くんですよ。
本書は、原田くんが積み重ねた地図製作の研究の集大成。
本書を教科書として頭からなぞっていけば、読み終わる頃には読者の皆さんも一通り、フリーの地図アプリを駆使して地図が描けるようになっているという内容です。
使用するアプリケーションは<基盤地図ビューア><基盤地図標高変換><ジオ地蔵><QGIS>など。
クリエイター界隈では一般的なOSであるMacintoshで作業を完結できるというところも本書の魅力の一つ。
MacintoshとWindowsの二台体制で、行ったり来たりするのは煩わしいですものね。
すでに<Illustrator>を使えることは前提ですが、そのほかは無料で作業することができます。
懐にもやさしぃ〜い。
本書は執筆中にバージョンアップされたアプリケーションの内容もフォローしているので、掲載されているのワザの数々はまごうことなき最新情報です。(2019/10/10 現在)
「え〜、そんなことまでバラしちゃっていいの!?」と社内でもハラハラしたものですが、大丈夫です。
たぶん…。
アプリを使いこなすスキルアップだけでなく、地図を書籍に掲載する上で必要になってくるデータ利用の権利関係的なところまで掲載されています。
つまり、先ほどと重複になりますが本書に身を委ねていただけるだけで、すっかり一人前の地図絵師なれるというわけです。
アプリケーションの仕組みとか、理論とか、そういった小難しいことはひとまず置いといて、「使い方のマニュアル」に徹している所が本書の読みやすさの秘訣です。
アプリ習得チュートリアル通りに作って見たものの「完成品は、なんだかイマイチ…」なんてことありますよね。そこもご安心を。
何せ「クリエーターのための」ですから、とりあえず本に書いてある通りに作ってみましょう。
創造の第一歩はまず模倣から。
地図の見栄えを左右するアプリケーションの細かい設定など、実際にプロが現場で使用している設定なのでとても実践的です。
地図は書籍やWEBサイト、そのほかにも様々なメディアで説明をより具体的にしてくれるツールとして欠かせません。(原田くん 談)
安く・素速く・カッコいい地図を作りたいという、プロのクリエイターの夢が詰まった一冊になっておりますので、ぜひトライしてみてください!
世の中にはたくさんの漫画が存在していますが、そのひとつひとつがどうつくられているか御存知でしょうか?
原稿用紙に下書き、ペン入れ、スクリーントーンを貼り、仕上げ…
漫画を描くのって大変そう…と思う方も多いでしょう。
ですが最近は紙も使わず、下書きから仕上げまで全てをデジタル環境だけで出来てしまうんです。
それがセルシス様から販売されているCLIP STUDIOシリーズ(通称クリスタ)です。
このCLIP STUDIOの使い方やテクニックを解説する本はいくつも出版されておりますが、その多くはカラーイラストをメインに扱ったものです。
今回ウエイドでお手伝いさせていただいたのは、CLIP STUDIO PAINTを使った「漫画の描き方」に特化した一冊となります。
『CLIP STUDIO PAINT デジタルマンガテクニック』(摩耶薫子 著/玄光社様 発行)
マンガを描く上で必要な機能についての重点的な解説と、実際のメイキング手順解説があって、テーマを絞っている分、マンガを描く時のコツを具体的にしっかり理解できます。
カバーデザイン、本文DTP、そして編集にも協力させていただきました。
著者の先生にいただいた原稿を元に、クリスタユーザーでもあるスタッフが画面や操作を最新版で確認し、変更になっている箇所を見つけたり、時にはより直感的に理解できる表現をご提案したりと、実際に使用する読者の目線を意識して取り組みました。
こういった読者に寄り添った編集や、ページ構成もウエイドの得意とするところです。
「こんな本がつくりたい…でも、うまくまとまらない…。」
そんなときは、ぜひウエイドへご相談ください!
さて、今回のお仕事ですが、入稿までもうすぐ…!
という段階まできて、なんとクリスタにソフトウェアバージョンアップのお知らせが…
急ではありましたが今後長く使われていくことを考え、変更あったところなどもバッチリ内容に組み込み、最新のバージョンにも対応した一冊となっております。
(※2016年10月段階)
冒頭では完全にデジタルのみ…と言いましたが、アナログ原稿をスキャンして仕上げはデジタル、というハイブリットな作業環境の方にもオススメです。
スキャンからゴミ取りまで、アナログ原稿からのデジタルデータ作業もわかりやすく解説されております。
「ずって手描きでやってきたけど、デジタルも取り入れたら便利なのかも…」という方にもオススメです。
内容とは少し関係ないかもしれませんが、個人的に、セリフをいれるふきだしのちょろっとした部分が、「しっぽ」という名称なのを初めて知りました。
なぜかこれまで「ひげ」と呼んでいたので…たしかにしっぽの方がしっくりきますね…。
ネットの普及に伴い、発表の場は多種多様、無限大だと感じます。
デジタルデータをしっかり保存していれば、「うちで出版しませんか?」なんて声がかかった時にも柔軟に対応できます。
絶対プロになる!という方も、趣味で楽しく描いてみたいという方も、ぜひお手にとってみてくださいね。
8月も後半に差し掛かってきました。
皆さま有意義な夏休みは過ごせたでしょうか?
海にスイカに読書感想文、
花火観て盆踊りに行って、
お墓参りして、時にはナスやキュウリに割ばし差したりしましたね。
ところでなんで夏にお盆休みがあるのかご存知ですか?
もとは仏教で夏に行う霊を供養する儀式と
日本古来のご先祖を祀る祖霊祭が結びついたのがキッカケだとか。
ちなみに野菜に割ばしを刺すのは、ご先祖様の霊が
キュウリの馬に乗って早くやってきて、
帰りはナスの牛でゆっくりと…、というおまじないみたいですよ。
えぇ!? 知ってましたかぁ。
しかし、すでにご存知という賢明な皆様も
それを小さな子どもにきちんと説明できますでしょうか?
以外と難しいですよね。
今回の業務実績紹介はそんなときに抜群に役に立つ書籍、
『子どもに伝える行事の由来と行事食』(すとうあさえ監修、メイトブックス)
についてです。
日本の行事を中心に、その行事にまつわる料理のレシピを掲載しつつ、その由来などを楽しく学べる一冊です。

なんと今回ウエイドでは、行事の由来について説明するページの編集からデザイン、イラストまでマルっと製作にたずさわっております。
先ほどのお盆のように、七五三やお正月などについて一つ一つを調べる所から始めました。
同じ行事でも地域によって多少違いがあったり食文化もさまざまなので、その取捨選択が腕の見せドコロ。
イラストも多数掲載していて、ウエイドのイラストレーター3人がかりで取り組んでいます。
各章季節ごとのバリエーションを堪能して頂ければなんて思います。



他にも、オリジナルで考えた行事を楽しく体験できるゲームも掲載しているので、近頃保育園や幼稚園でのイベントにマンネリを感じておられる先生方には特にオススメです!