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ぽんぽん本の作図はウエイド手芸制作部におまかせください!

今回は日本文芸社さまから発売中の『ぽんぽんでつくる どうぶつとモチーフ伊藤和子 著)』のご紹介。

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このブログを毎週ご覧の皆さんは「やれやれ、またウエイドさんぽんぽんの話してるよ」と、お思いかもしれません。実は今回でもう3回目です。(過去のぽんぽん本の実績紹介はこちら
そんなお気持ちを察しつつも、歴史本や地形図本に並んで話題が尽きないホットなジャンルなのです。
ぽんぽん本の作図実績で業界No.1のウエイドとしては、取り上げないわけにはいきません。(+・`ω・)

本書では、ぽんぽんの巻き図と、巻末の実物大型紙のトレース&レイアウトを担当いたしました。
ぽんぽんの巻き図に関しては、もはやウエイド手芸制作部のスタッフも慣れたもの。
とはいえ今回の読者層の方が気軽に作ってみようと思えるよう出来るだけシンプルに、でも省略し過ぎて作りにくくはならないようにと、今回の本に合わせた表現を、著者さん・編集さんとやりとりしながらフォーマットを固めていきました。
図を読み解くところで立ち止まらずに、すんなり作品を作ってもらえたら、大成功です。

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それにしても魚の模様が糸の巻き方で再現できるなんて…!
オドロキですよね。

以前のブログではポンポンメーカーや、ポンパドール婦人の話など、毎回ポンポンについて説明して参りましたが、もう3回目になるので「作ってみたのコーナー」として、実際にぽんぽん作品を作っていきたいと思います。

◆まずは四の五の言わず、ポンポンメーカーに糸を巻きつけていきます。
(今回は80回)
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◆無事に巻けたら横の糸を切って開きます。ponpon_NihonBungeisha-04

◆開いた所にまた別の糸を巻き縛ります。ここはしっかりキツくです。
※引っ張りすぎて、糸が切れないように注意ponpon_NihonBungeisha-05

◆ポンポンメーカーを外すと…、ポンポンができ上がります。
→そしたら今度はハサミでポンポンを好きな形にカットです。
(気分は理容師のよう)
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◆フェルトで葉っぱを付ければ、パイナップルの完成!ponpon_NihonBungeisha-07

はい☆ はい☆ 本の中ではペン(シル)にアップルを刺していたので、僕はパイナップルを刺してみましたよ!
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……なんですか? なんか変なことしてますか?
アポーペンがあったら、パイナッポーペンもあってもいいじゃあないですか!
(※ちなみにパイナップルの作り方は本に載ってません。P.42のヒヨコの作り方を参考にさせて頂きました。ぽんぽんは応用次第で色々なものが作れます。イメージは無限大です!)

こんな感じで、僕のようなぽんぽん初心者でも、本を読みながら経験を積んでイメージを膨らませれば、自由に好きな形を作る事ができるようになります。
超楽しいですよ!

皆さんもぜひ本書を購入して、まずは掲載作品からご自分で作ってみてください。
そして、もし将来ポンポン作家デビューが決まったら、著書の作図とデザインはぜひウエイドにご依頼下さい。(デザイン・イラスト・DTP・型紙・撮影まで、一冊丸ごとお手伝いします!)

そしてその本を、このブログで紹介しましょう。お待ちしてます!!

手芸のパッケージデザインと作り方イラストで、楽しい時間のお手伝いを…

今回の業務実績紹介は刺しゅう素材や裁縫道具を販売されている老舗(創業はなんと明治26年)、金亀糸業さまからご依頼頂きました、
マールリットの刺しゅうポーチキット』をご紹介します。

キットの手順に習って作ると、ハンガリー刺しゅうをあしらった東欧情緒が感じられる可愛らしいポーチが完成します。
しなやかさと光沢が自慢のマールリット糸の、ふっくら優しいサテンステッチが特徴です。
お花柄のポーチが2種類発売中。
オカダヤさんの新宿本店と町田店、また、ホビースクランブルマーノクレアールの各店でお取り扱い中だそうです。

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ところで、ハンガリーというと国名は知っているけれど少し馴染みは薄い感じでしょうか?
場所はオーストリアやルーマニアのお隣で、首都はブダペスト。
旅行したことはないのであまり詳しくないですが、ヨーロッパとアジアの交差点のような位置にあるので、氏名も苗字→名前の順で、子どものお尻には蒙古斑があるそうです。
アジアっぽいですね。
それから、ルービックキューブを作ったルービックさんはハンガリー出身の数学者だそうですよ。
少しハンガリーに親近感を持っていただけたでしょうか?

ウエイドではパッケージ全体のデザインと、作り方イラストを担当しています。

今回は書籍に掲載される作り方イラストとは少し違って、キットのパッケージに掲載されるものなので、掲載スペースもいつもとは多少異なってきます。

スペースが限られているため、図が小さくなってしまいがちですが、紙面全体のレイアウトを工夫したり、イラストをよりシンプルな見せ方に調整していくことで、少しでも作りやすいものになるよう思いを込めて取り組みました。

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また、今回の商品は金亀糸業さまの指針として、どんどん量産していくというよりは、「じっくりいいものを作りたい」という理念のもと企画されたそうです。
我々もその意気込みにお応えしたい気持ちでじっくり作りこんでいきました。
(ちなみに、 こちらの商品は数量限定になっていますので、お早めにお買い求めくださいませ。)

金亀糸業さまからのご依頼は今回が初めてです。以前に別の手芸関係のお仕事でご一緒させて頂いた方が、我々ウエイドのことを覚えていてくださって、ご紹介して頂いた事がきっかけです。
とても嬉しい事です。

今回の事を励みに、今後とも制作に一緒に携わる編集さんや作家さん、メーカーの方の期待に応えるのはもちろん、読者の方々が「できた!」「よかった!」という時間を持てるよう、よりいいものに挑み続けるウエイドでありたいと思います。

暮しの手帖さんと、実証主義で型紙を作りました。

出勤前になんとなくテレビをつけるとやっているNHKの朝ドラ。
最近では『とと姉ちゃん』が主題歌と合わせて何かと話題になりましたね。

このドラマで高畑充希さんが演じた主人公は、雑誌『暮しの手帖』を創刊した大橋鎭子さんがモデル(ドラマでは「あなたの暮し」と「小橋常子」になっています)。
戦後、人々の豊かな暮らしのために奮闘する雑誌編集者のストーリーがドラマの中心となり、なんか偶然テレビでやっているのを見ると、いっつも雑誌の方針をめぐって唐沢寿明と激論を交わしていた印象があります。

さて、『とと姉ちゃん』でフィーチャーされた暮しの手帖は、昭和23年創刊という歴史ある雑誌。

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庶民的な内容の中にも格調高い伝統を感じます。
そんな国民的雑誌ともいえる『暮しの手帖』ですが、実はこの度、ウエイドがそのお仕事をお手伝いさせていただきました。
それがこちら、『暮しの手帖87号』でつくり方が紹介されている「はおりもの」の型紙です。

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こちらは雑誌とは別売りの付録なのですが、今回ウエイドはその型紙を制作いたしました。

暮しの手帖社の前身は衣裳研究所というくらいですから、昔の暮しの手帖では、もちろん服の作り方を紹介していましたが、最近では型紙つきの企画はご無沙汰だったとのこと。
今回は特集の内容から、希望者には型紙があった方が親切というご判断で、ウエイドにお呼びがかかったというわけです。

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実際に作って楽しんでみてほしい!
というデザイナーさんや編集さんの想いが詰まった型紙が、なななんと送料・消費税込みで800円。
配送で濡れたり曲がったりしないよう、しっかりした梱包で届くそうですから、利益は出るのだろうかと心配になってしまいます。
型紙の通販サイトをご案内…と思ったら、本誌に綴じ込みの振り込み用紙でのみ注文できるという趣向のようです。
ぜひ本誌と合わせて、型紙もお求め下さい!

それから、今回いっしょにお仕事をしていて感銘を覚えたのが、暮しの手帖の方々に受け継がれている実証主義。

一度作った型紙をもとに、もう一度作品を作って、間違いがないか確認したとのことでした。
『とと姉ちゃん』でも商品試験(暮しの手帖では商品テスト)をやっていましたね。

そうそう、『暮しの手帖87号』で、こちらの型紙の作品を作っているのが“のん”さんで、朝ドラつながりとなっています。

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ちなみに私は普段はメイクしない派です。

作ってみました!モコモコ手になじむネコの軍手ぬいぐるみ!

関東はすでに葉桜ばかりとなり、外もいよいよ暖かくなってまいりました。
ところで寒い冬の間、手袋がわりに軍手を使う人もいたのではないでしょうか?
今回はそんな軍手を使って、ぬいぐるみがつくれる書籍のご紹介です。

軍手ネコのつくりかたBOOK』(光文社さま発行)
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著者はぬいぐるみアーティストの金森美也子さん。
大人の中に眠る子供心をくすぐる、心温まる作品が魅力的な作家さんです!
年に何回かワークショップも開催されているそうなので気になった方は参加してみてはいかがでしょうか?

さて、今回のつくりかたBOOKでウエイドは作り方イラストを担当致しました。

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本書はぬいぐるみ用に手脚の柄になっている専用の軍手、目と鼻になる貝ボタン、ししゅう糸まで入ったセットになっています。
セット以外に、綿と裁縫道具があればすぐつくることができます。

それではさっそく作ってみましょう!

まずは軍手を指示通りに切っていきます。
指示通りとはいえ既製品を切るのは少しドキドキしますね…!

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軍手自体の編み具合もざっくりとしているので、あまり細かいことを考えずにザクザクと縫っていきます。
裁縫というより工作に近いかもしれません。

パーツの形が整ったら綿をつめていきます。
綿の量も指定されているので、計って軍手に詰めていきます。
見た目は結構な量なので驚くかもしれませんが、詰めてみるとちょうど良い量でした。

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だんだんと仕上がりがみえてきました。
軍手と言いながらも手触りが良いので、綿を詰めるとモコモコした触り心地が気持ち良いです。
目鼻の貝ボタンと頭、手脚のパーツを体につなげていき…

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完成です!!

家にあったリボンを首に巻いてみました。所要時間は30分ほど。
今回はネコをつくりましたが、同じ材料で犬をつくることもできます。

もちろん、市販の軍手を使ってもつくることができます。
材料になる手袋によって、同じ作り方でも違いが出せて面白そうですね。
是非、みなさんも挑戦してみてください!

あっ、ウエイドが担当した作り方図のページは…店頭でご覧下さいっ!!

人気作家の書籍を彩る、ウエイドの手芸イラスト

私の祖父の趣味の一つにボタニカルアートがありました。
花びらの模様や葉に広がるシミ、葉脈の一本一本まで忠実に描いた絵が家の廊下に飾ってあって、筆致の細かさにビックリしたものですが、植物には動物とはまた違う神秘的な美しさがあると思います。

その植物の美しさを絵ではなく「編みもの」で再現する作家さんがいらっしゃいます。
それが“ルナヘヴンリィ”の作家名で活躍される中里華奈先生です。その作品はかぎ針で編んだ草花の小さなアクセサリー。
指先に乗るような本当に小さなものですが、花びらの形や葉の曲線まで正確に再現されていて、その精巧さには驚くばかりです。
イベントで販売される作品は、早々に完売してしまう人気だとか。

そのルナヘヴンリィこと中里先生が、満を持してついに技法書を発表されました。
それがこちら河出書房新社様から発売の『かぎ針で編むルナヘヴンリィの小さなお花のアクセサリー』です。

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この度ウエイドは、編み方基礎図と記号図を制作いたしました。

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写真を見ればお分かりになると思いますが、中里先生の作品はとても精密なものばかり。
しかし基礎図で編み方を押さえて、手順を一歩一歩踏んでいけば誰でもこんな素敵な作品を作ることが可能です。

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基礎図作成にあたっては、実際に編んでみて、編みものの基礎を再確認しつつ作業を進めました。
さらに、今回の本は中里先生のルナヘヴンリィシリーズ第一作となる本。
普段から培った編みもののノウハウを生かしつつ、初めての方にも作品を完成させてほしいとの先生の思いを受けて、一度ウエイドも初心に返って、見やすく分かりやすい図を心がけました。

そして今回ご紹介したい本がもう一冊。
こちらも河出書房新社様の『クロスステッチで楽しむきもの模様』です。

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着物の模様を生地に染めるために使った「伊勢型紙」。
重要無形文化財にも登録されている日本の伝統模様をクロスステッチで再現したのが本書で、ウエイドはステッチの図案トレースと作り方イラストの作図を担当いたしました。

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クロスステッチで楽しむ和の模様』でデビューし、刺しゅう業界にセンセーションを巻き起こした遠藤佐絵子先生の、ファン待望の第3弾です。
デビュー作、第2弾の『クロスステッチで楽しむレース模様』に引き続いてのご依頼に、感謝一杯で作業にあたりました。

前回の本とは作業担当者が違うのですが、テイストに差異が生じないよう、情報共有には気をつけました。

刺しゅうの図案集としてだけでなく、色の和名や伝統の図案の小事典としても役立ちそうな一冊。
普段使いの小物に、ワンポイントで和の図案を刺しゅうしたら、世界に一つだけの宝物になって、日常に彩りを与えてくれそうです。

今回が初めての先生と、いつもご贔屓にしてくださっている先生。
お二人の仕事を同時期に手掛けましたが、仕事に対する姿勢を改めて見つめ直す機会になったと思います。

バッグの作り方イラストも、一冊一冊ていねいに

私事ではありますが、去年の春に実家から独り立ちしてそろそろ一年が経ちます。
引っ越し先近くのスーパーが二軒ともレジ袋有料店なので、財布の中身と地球環境のため、男一人暮らしながら最近は常にマイバックを持ち歩いております。

このバッグ、引っ越しの際に入手したイケアの買い物袋なのですが、丈夫・大容量かつちょっとおしゃれなデザインでなかなか気に入っております。
(やっぱり家具用の袋ですので、会社帰りに納豆一つだけ買った時とか無駄にかさばります…。)

さてさて、バッグというと結構個性の出るおしゃれアイテムですが、そこで意外と重要なのが持ち手ではないでしょうか。
革製やエナメル製、様々な持ち手がありますが、その“持ち手”に着目したユニークな本が出ました。
日本ヴォーグ社様から発刊の『持ち手を楽しむバッグ』です。

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作例ごとにそれぞれ素材も形も違う持ち手のバッグの作り方が紹介されていて、どれも個性的なデザイン。
バッグの作り方を紹介した手芸本は数ありますが、この本を見れば他とちょっと差のついたバッグを作れるかも知れませんね!

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ウエイドでは作り方イラストのトレース・作図を担当いたしました。
今回は作例のバッグ一つ一つが個性的な持ち手のものばかりなので、構造がわかりやすい簡潔な図という作り方図の製作原則を守りつつ、ちゃんと持ち手の特徴が出るよう気をつけました。

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作り方のイラストにおいて、「分かりやすい」は絶対的な正義ですが、それぞれの手芸本には個性があります。
一口に「分かりやすい」と言っても、その本ごとに違った「分かりやすさ」や「見やすさ」があるのではないでしょうか。

そんな手芸本ごとの個性に毎回丁寧に向き合っていきたいと、我々ウエイド手芸制作部は思っている次第でございます。

TIGQFトゥーサウザントセブンティーン!

どーも!どーもどーも!ウエイドスタッフ、イラストレーター関和之です。

早いもので2017年の1月が終わろうとしていますね!
あと11カ月で今年も終わりですね。
みなさんは2017年をどうお過ごしでしょうか?

僕?僕ですか?
僕は正月に蓄えた脂肪がお腹周りにポッコリきてるので、生活に腹筋ローラーを取り入れました。
そういえばウエイドのスタッフMくんはデスクワークなのに腹筋が8つに割れております。いつかこのブログ、もしくは茶柱ブログで披露する日がくるかもしれませんね。

披露といえば、全国津々浦々の手芸作家さんや手芸メーカーさんが一堂に集い、各々の作品やら商品やらを披露する年に1度のビッグイベント
第16回東京国際キルトフェスティバル』!

この催し物に先ほどの腹筋マッスルMくんと行ってきました。
その模様を今回はお届けってことで!
会場はビッグエッグこと東京ドーム

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英語だと『TOKYO International Great Quilt Festival 2017』っていうのね。
(Greatってところがミソね。)

ここ3年くらい毎年訪れてますが、今年の来場者数は例年より多い気がするーっ!!
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4日目にしてこの人だかり!!!!!
実際ブースのあるグラウンド部分に降り立つとなんだか息が苦しい…
酸素が薄い気がする…(錯覚)

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ライトスタンド上段のチョーさんも見守る…
セコムしてますか?と。

色々権利上の問題とかありましょうから、写真ではお見せできませんが
各ブースともマダム達で賑わっておりました。
弊社が携わった書籍もあちらこちらでみかけましたよーっ!

去年は企画展示は斉藤謠子先生の「ピーターラビットの世界」でしたが、
今年は鷲沢玲子先生の「オズの魔法使い」!

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他にも絵本きると「レオ・レオニの世界」だったり、前述の斉藤謠子先生の
「斉藤謠子の全仕事〜北欧に魅せられて〜」だったりと企画展示も盛りだくさん!
極めつけは第一回から行われている「日本キルト大賞」の展示ですね!
今回の大賞は柳澤時子(島根県)さんの「牡丹」でした。
白色をベースに圧倒的な描写力!キルトってここまで表現できるんだ!

…と、まぁ外は北風吹きすさぶ冬空でしたが、会場の熱気はボルケーノ!
さすがのMくんもあまりの雰囲気に目を回しておりました。
(腹筋が8つに割れてるのに!)

端から見ても大盛況とわかる今回のキルトフェスティバル!
来年もきっと開催するでしょうから、そのときは腹筋を17個くらいに割ったMくんを連れて行きたいと思います。