みなさんこんにちは!ウエイドの新刊案内のコーナーです。
今日ご紹介するのはこちら。株式会社地球丸様より刊行の、『「登山体」をつくる秘密のメソッド』です。

「登山体」?「登山隊」ではなくて?とお思いの方もいるかと思います。「登山体」とは読んで字のごとく「登山するための体」のこと。本書は登山ファンのための、登山向きの体をつくる方法を解説したトレーニングマニュアルなのです。
本書では、本文レイアウトや図版、イラスト作成といった、デザインワーク全般を担当させていただきました。カラー写真やイラストをふんだんに使って、登山初心者の方にもわかりやすい内容になっています。
さて、今回作成したイラスト類はシンプルなデザインとしましたが、そういったイラストは気をぬくとスカスカなイメージになってしまいがち。スッキリと見やすい構成を心がけつつも、量感のあるデザインに仕上げてみました。


著者である安藤真由子さんは、かのエベレスト登頂最高齢記録保持者、三浦雄一郎さんの体力測定、データ管理を担当する登山医学のスペシャリスト。体作りから足の運び方、食事、体調管理、登山後のマッサージ方法まで、科学的なデータに基づいて具体的に解説されています。トレーニング方法も特殊な器具を使わないもので、お家で簡単に実践できるものばかり。
これから気温も暖かくなり、登山にはうってつけの季節になっていきます。今登山にはまっている方、これから登山を始めたい方、ぜひこちらの本で理想の「登山体」を手に入れてみませんか?
ちなみに・・・。私ワタナベ、最近サバイバルゲームにはまっており、週末はエアガンを抱えて山野を走り回っております。もともとインドア派で、そろそろ体でも鍛えようかと思っていたところ、思わぬところで便利な参考書と出会うことができました!本書はそんな登山以外のアウトドア趣味の方にとってもうってつけの内容ですよ。
『「登山体」をつくる秘密のメソッド』は全国の書店にて好評発売中です!
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住宅の専門家がやさしく教えます!『知識ゼロから学ぶ建築設備のしくみ』(ナツメ社)

ナツメ社様より『知識ゼロから学ぶ建築設備のしくみ』(来馬輝順、多田和秀、長澤集 共著)が発売中です。
ウエイドでは、表紙イラスト、本文のレイアウト、説明図、章トビライラストを担当しました。
本書では、建築設備の基礎的な部分から専門的な部分までの知識が、図解を交えての講義形式で説明されていて、住宅づくりや販売に関わる方はモチロン、これからマイホームを建てようと思っている方にも、お役に立てる一冊になっています。
例えばコンセントの位置。「後から変更するのは、大変なのであらかじめ設計の人とすり合わせておく方が良い」とか、各分野の専門家が注意すべきポイントを分かりやすく解説してくれます。
全編にわたってイラストがたくさん入っていますし、レイアウトも直感的に分かりやすいように工夫されていますので、「熱の伝導率、熱還流率」やら「輻射式冷暖房設備の概念」など、少し難しい言葉もすんなりと理解できて、「家づくりについて知りたいけど、専門用語が多くて難しそうだナ」と二の足を踏んでいるアナタでも安心です。
マイホームは人生最大のお買い物。絶対失敗したくないですよね。ネットで検索したりしてヒトの話しを聴く事も必要ですが、自分で勉強してみる事もとっても大切だと思います。
自分や家族の将来のために、是非お買い求めを…!
実績紹介:『歩いてわかる!江戸城の秘密』原史彦 監修、洋泉社
みなさんこんにちは!ウエイドの新刊案内のコーナーです。
今回ご紹介するのはこちら、洋泉社様より刊行の歴史書『歩いてわかる!江戸城の秘密』(原史彦 監修)です。
この本ではレイアウトデザイン、図版、地図…つまり表紙周り以外のデザインワークを全て担当させていただきました。
江戸時代、徳川将軍家の本拠として発展し、日本最大の規模を誇った江戸城。明治維新後は天皇の住まいとなり、今もなお皇居として東京の中心にあります。そんな江戸城の歴史が、わかりやすいQ&A方式で解説されています。
太田道灌による築城、明暦の大火による消失、桜田門外の変といった歴史的大事件をはじめ、徳川埋蔵金、大奥のスキャンダルといったいわくありげな秘密まで、思わず人に話したくなるトピックが満載です。
さらにこの本の最大の特徴は、城跡散策に便利な地図つきで、紹介されたポイントを実際に訪れることができる点です。さらにさらに、「二重橋の名前の由来は?」「どうして天守台には亀裂があるの?」城跡を訪ねた時湧き上がる様々な疑問にも、ズバリ答えてくれます。
皆様もこの本を片手に、皇居へと足を運んでみてはいかがでしょうか?
江戸城の激動の歴史を肌で感じることができる『歩いてわかる!江戸城の秘密』は全国の書店にて好評発売中です!
実績紹介『ブキミ生物 絶叫図鑑』(新宅広二著、永岡書店)
〜地球上に本当にいる「コワい」「キモい」変なヤツらが盛りだくさん!〜
永岡書店様より『ブキミ生物 絶叫図鑑』が大好評発売中です。
普段はお目にかかれない、実在する珍妙な生物が170体以上も収録されています。

「やだなー、怖いなー」と言いつつも、つい次のページを開いてしまいます。
体が透明だったり、デタラメなプロポーションだったり、もはやドコが頭かすら分からなかったり…、この種の生き物には不思議な魅力がありますよね。
生命って、奥が深いです。
今回ウエイドでは、そんな不気味生物たちの捕獲方法を解説するイラストなどを担当しました。
見た目は奇怪ですが、習性や特徴を知ってしまえば存外簡単な設備で捕獲できる生物もいるようで、驚きました。

折しも巷では、深海魚ブームや妖怪ブームなんて言うのも到来しているようですので、
家族で、はたまた友達同士で
「やだなー、やだなー。変だなー、おかしいなー」と言いながら読んでみるのも一興かと!
実績紹介『スケールアヴィエーション 2015年3月号』(アートボックス社)
こんにちは!ウエイドの新刊案内のコーナーです。
今回ご紹介するのはこちら。アートボックス社が刊行する飛行機模型専門雑誌、『Scale Aviation 2015年3月号』です。
この号では、第一次大戦で活躍したイギリスの哨戒飛行艇、フェリックストゥF.2Aのイラストコラムを制作いたしました。担当は昨年11月入社の新人渡辺。優れた性能で大戦後半重要な働きをしながら、日本では知る人の少ない本機をフルカラーイラストでコミカルに解説。巨大なスポンソンが特徴的な胴体に長細い主翼。均整のとれた優美なシルエットにド派手なダズル迷彩が施され、強烈な印象を見るものに与えるこの機体………。(皆様には、なかなか馴染みの薄い話題だと思いますが…)ぜひこの機会にコラムを読んでいただき、このブログでは書ききれない隠れた名機フェリックストゥF.2Aの魅力に触れていただけたら幸いです。
また、今号は今年で公開23年を迎える『紅の豚』の特集号となっており、劇中に登場するユニークな飛行艇たちの作例が目白押し。模型好きの方はもちろん宮崎アニメ好きの方にも楽しめる内容となっています。
今回は、普段ウエイドがお手伝いさせていただいている雑誌とは少し毛色の違う雑誌のご紹介で、「意外!」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、今回このお仕事を引き受けることになった経緯が、少し変わっているのです。わたくし渡辺、入社前にイラストの持ち込みなどをやっていたのですが、その時お邪魔したのが今回依頼を下さったアートボックス社様でした。持ち込みから1年以上経ってからのご依頼で、私自身大変驚きました。人生いつ幸運が転がり込んでくるのかわからないものですね。
スケールアヴィエーション3月号は全国の書店にて好評発売中です。
実績紹介『ふだん着のフィンランド』
グラフィック社さんから出版された『ふだん着のフィンランド
』の中に掲載されているイラストと地図デザインのお手伝いをさせて頂きました。フィンランドの暮らしや文化などを細かく紹介した本で、フィンランド人の友達の家に滞在してその生活を体験する、そんなイメージで楽しむことができます。実際にフィンランドに訪れた時に役立つ内容や、日本での日常生活に活かせるヒントも紹介されています。

その中の、フィンランドではお馴染みであるサウナの楽しみ方について説明する部分のイラストを担当しました。

サッと描いたように、それでいて崩しすぎず、というようなところの調整に苦労しながらも、読者が親しみやすく解りやすく、柔らかいテイストでフィンランドらしさを意識したイラストを水彩画で描きました。
また、フィンランドのサマーコテージの間取り図や、フィンランドの首都ヘルシンキ市中心部の地図も担当しました。

ヘルシンキに行った際に是非訪れてほしいおススメスポットを紹介した地図で、初めてヘルシンキに訪れる方のためにも解りやすくシンプルでオシャレな地図に仕上げました。たくさんの資料を参考にしながらの作成でしたが、作業しているうちに、思わず実際にヘルシンキの街を歩いている気分になりました。
フィンランドに興味がある方、フィンランドの暮らしを日常生活に取り入れたい方、これからフィンランドを訪れる予定がある方におススメの一冊です。
実績紹介『歴史REAL 敗者の日本史』
こんにちは!
ウエイドが地図・イラストの制作に携わらせていただいた本が新しく発売されましたので、ご紹介いたします。
今回ご紹介するのはこれ、洋泉社MOOK『歴史REAL 敗者の日本史』です。

巻頭特別企画では、近年発見され、日本唯一のピラミッド状古墳として大きな話題となった奈良県明日香村の都塚古墳を、写真やイラスト、地図でわかりやすく解説。遥か昔に失われた古墳本来の姿が鮮やかに蘇ります。

また今回の巻では、戦に敗れ、歴史の闇に消え去った「敗者」達に大きくスポットライトを当てています。古代の豪族から戦国武将、さらには終戦直後皇籍を離れることとなった皇族まで、激動の時代に翻弄された彼らは、どのように行動し、そして敗れ去ったのか。理解を助ける豊富な図版資料とともに、長らく顧みられなかった敗者達のストーリーを丁寧に拾い上げます。悲しくもロマンあふれる彼らの滅びの美学に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
洋泉社MOOK『歴史REAL 敗者の日本史』は全国の書店にて好評発売中です。







