差し入れのお菓子についてきた、くまモンのペーパークラフトが、なんとなくオフィスの入口に飾られ続けているWADE。

オフィスのある渋谷区幡ヶ谷の六号通り商店街で本物と握手したこともあり、愛着がわいています。
そんなある日、節分豆のオマケに付いてきた小さなお面が、このくまモンにピッタリサイズなのでは?とスタッフが口々に言いはじめました。
気付いたからには試してみるしか!というわけで装着…!


株式会社ウエイドでは現在、デザイナーの求人を行っております。
デザインチームのオーバーワーク状態を解消するとともに、キャパシティアップを目指しています。
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高校野球超検定読本(白夜書房)
当ブログのメイン担当はイラスト、図版をメインの仕事としているため、ついついそちらの実績紹介が多くなってしまいがちです。
デザイナーの求人を出しているのに、デザインの実績をあまり紹介していないことに気がついて、今回は社長の山岸入魂の一冊をご紹介。
「もしも野球小僧編集部が高校野球検定をやるとしたら?」という想定のもと、高校野球を多角的に楽しむ本です。
山岸は自身も野球経験があり、現在でも草野球チームでピッチャーを務めるだけあって、楽しんで作業していたようです。
他にも数々のドラマや記録の解説、強豪校名鑑、大会そのものの解説、ファッションや応援等のカルチャー、球児の卒業後のキャリアと、広く、深く、マニアックな構成。さらに巻末には模擬試験のような例題も掲載して、本当に検定ができてしまいそうです。
装丁、レイアウトデザイン、DTP、図版作成まで、まるごと一冊お手伝いさせていただきました。
日本最大規模のキルトの祭典、第13回 東京国際キルトフェスティバルが、東京ドームにて開催中です。
WADEの手芸担当スタッフも見学に行ってきました。
スタジアムに入って、まずその規模の大きさ、人の多さに驚きます。

それもそのはず、著名なキルト作家さんや、NHKすてきにハンドメイドの出演者による数々の企画展やトークショー、日本キルト大賞の入賞作品展示など、そのブースだけ抜き出しても展示会が成立するようなみどころが満載なのです。
マーケットでは、あこがれの手芸作家さんが直接商品や本を販売しているブースもあり!ファンにはたまらないお祭りです。
テレビや本や雑誌で紹介されている作品の実物を間近で見られるチャンス、ぜひ足を運んでみてください。
2014年の開催は1/29(水)までです。
普段、直接作品を目にすることの少ないWADEスタッフにも、とても勉強になり、刺激を受けられる良い機会となりました。
「キルトでつむぐムーミン物語」など、一つ一つじっくり見て回りたいなぁと、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にし、打合せに向かいました。
主催団体の一つ、NHKのテレビテキストすてきにハンドメイド 2014年 02月号も好評発売中!

WADEは毎号、巻末付録の実物大型紙のトレース、レイアウトを担当しています。
ショールカラーの軽やかジャケット、すみれの立体刺しゅう、花柄のブラウス&チュニック、風呂敷に刺す小粋な刺しゅう、宮崎順子のマンスリーキルトと、今月の型紙も盛りだくさんです!
前回はとしょぞうくんに影響されて文体がいつもと違ってしまいましたが、そんな間にも冬休みや年始のご挨拶などで、『原田君にもわかる!日本史』の店頭の様子をチェックしているWADEスタッフです。
まずは啓文堂書店京王八王子店。

京王線を応援するブログ担当としては嬉しいかぎりです。啓文堂各店でもお取り寄せが可能です!
続きまして、マニアックな品揃えで有名な書泉グランデ。

注文書をいただいた記憶はなかったのですが、ふと思い立ってチェックしたら、なんと平積み!
太洋社経由で仕入れて下さったのでしょうか。感激です。
まだまだ店頭情報を収集、募集しております。
お店で見かけたら、ぜひ写真を撮ってお送り下さい!
家庭科や書道、技術の教科書を発酵している教育図書さんに年始のご挨拶に伺ったら、としょぞうくんにお年賀をもらったよ!

オリジナルタオルと、小さな袋。その中身は…

干支や年号の入った金太郎飴!
ありがとう、としょぞうくん。
おっと忘れちゃ行けない、ウエイドくんは中学校の家庭科教科書にイラストを描かせてもらったんだよ。

としょぞうくんのブログ、「としょぞうの家庭科教材研究」も楽しいよ。みんな、読んでみてね!
年末のご挨拶に外に出ることが多い季節です。『原田君にもわかる!日本史』の店頭の様子もついでにチェックしてきました。
今回は芳林堂書店 高田馬場店!

まだまだ平積みにしていただいていました!ありがとうございます。
しかも、なんと、『もういちど読む山川日本史』の隣!光栄でございます。

反対隣は『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』。こちらも話題の本です。
知名度、ブランド力では足下にも及びませんが、見やすさ、分かりやすさでは負けていないと自負しております。ページをめくらなくても読んでいる時代の位置を確認できる「時系列バー方式」は、デザイン会社でなければできなかった発想です。実用新案も出願ずみ!
受験に向けての日本史の基礎固め、総復習の参考書にも、「原田くん」のような大人世代の教養、再学習にも、自信を持っておすすめいたします。
ぜひ店頭でくらべて見てください。