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偉人たちの名言が、自分の生き方を後押し!

「賽は投げられた」
「私には夢がある」
「私たちの時代の平和を手に戻ってきました」
歴史の中には人々を鼓舞する、またはハッと人生の意味を気づかせてくれる名言が数多くあります。

この度ウエイドではそんな名言の数々を紹介する本を手がけました。
それが国土社様から刊行の『伝えよう 心にのこる偉人たちの名言』です。

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本書はアリストテレスから手塚治虫まで、数々の名言が掲載されています。

ウエイドはこちらの本の装丁と全体のフォーマットをデザインしました。
小学生向けの本ですので、ポップで軽やかな印象に。2C印刷でも全体が単調にならず、躍動感が出るよう心がけました。
お子さんも気軽に読めて、かつ歴史の勉強にもなるお得な本に仕上がっております。

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ところでみなさん何か好きな名言はありますか?
私のお気に入りの名言は、チャップリンの「I used to think that my life was a tragedy. But now I realize, it’s a comedy.(人生はアップで見ると悲劇だが、ロングショットでは喜劇である)」です。

こちらのスイーツのお求めは書店まで。

最近寒くて布団から抜け出せません!
だけれどもお子さまたちは元気に外を駆け回っていて羨ましい!!

そんな私が今回ご紹介するのは、
永岡書店様の『つかんでふわふわ!ときめきスイーツショップ』です!!

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こちらは最近注目のウレタン素材のおもちゃになります。
素材が軽いので小さいお子様にも扱いやすく、あまり収納スペースを取らないので、収納問題に悩むお母様お父様方にも安心。
さらにこれで可愛く楽しく掴む練習が出来てハッピーなところが魅力です!

あまりお値段もしませんので、気軽に親戚のおチビちゃんたちへのお土産にもオススメです!
一緒におままごとでデレデレ間違いなしですよ!

そんな魅力が詰まったこちらをウエイドは
◎パッケージイラスト
◎デザイン
に携わらせていただいております。

見ているだけで楽しくおしゃれで可愛いその秘訣は、何と言っても色で!
なんとこちらはより鮮やかにする為に、特色蛍光ピンクを使用!通常のフルカラー印刷よりもこだわったものに仕上がっております!!

自分の子ども心に火をつけて「自分のときめきを大切に」制作しました。
そのこだわりがデザインやインクにも反映された、そんな一品です。

ウェイドにしては珍しく立体物という事で苦戦を強いられましたが、工程はもうバッチリですので、お手伝いのご連絡もじゃんじゃんお待ちしております!

Victory!中学入試でVサインをキメるために!

今回ご紹介するのは
旺文社様の中学入試向け教材、『でる順』シリーズ!
(入試に出る順番でまとめてある、だから『でる順』なのです!)

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ウエイドでは主に
◎フォーマットデザイン
◎ポスターイラスト
に携わらせていただいております。

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全体的なリニューアルにともない
・国語、算数、理科、社会がつまった『ポケでる全科』
・中学入試でる順過去問『公立中高一貫校』
の2冊は、今回新しく加わっております!新入りです!
(『ポケでる』は、手軽に勉強に取り組めるサイズになっています。)

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さてさて。
ラグビーがアツイ時期を迎えている中、来年は東京オリンピック・パラリンピックです。
インバウンドで日本に外国人が溢れ
今まで以上に、外国語に触れる機会が多くなりそうな予感。
そして、2020年は、小学3年生からの英語必修化の年。

…そうです。
今、英語が…アツイ…!!!

『でる順 小学校まるごと暗記ポスター』の
英単語がちりばめられた、楽しげな街並みのイラストは
弊社のイラストレーター関和之が担当しています。

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「英単語をたくさんいれたい!」という、先方からの要望に応えるため
【1つの街並みのイラスト】にしてポスターにまとめたのは、弊社からの提案。

要素をただ羅列するだけではなく、街並みのイラストへ落とし込むことで
想像力が広がり、楽しく英語が学べるようになっています。
(関から、あれやこれやと街の設定について聞きましたが
これは面白い…設定知ったら更に面白いですね…)

限られた面積の中でも
リアルとフィクションをうまいことミックスして
イラストならではの表現がつまったポスターに仕上がっています。

時間もない中、関はちゃっちゃかイラストを仕上げたそうで。
いやぁ、すごい…!!これはすごいですね…!!(語彙力の消失)

『でる順』シリーズは、
中学入試に必要な全10分野を網羅&小さい版『ポケでる』もありますので
中学受験を控える皆さんにとっては、きっと心強い味方です!
ぜひ一度、お手に取ってみてくださいね(^-^)

真夏の主役を目指して、Let’sボディメイク!

最近、都内でスポーツジムを良く見かけるようになりました。
家の最寄駅の前には24時間営業のジムが一軒ありますし、職場の近くにはヨガ教室も含めて5、6軒はあるようです。
調べによれば昨年フィットネス業界は7年連続の増収となったようで、ジムに通う人の数は今後も増えていくと見られます。

さて、ジムで運動する人が増えれば、その分インストラクターが必要になるのは自然なこと。
特にこの頃は美容のためにジムに通う人向けの、「ボディメイクインストラクター」という資格の需要が高まっているのだとか。

この度ウエイドではこのボディメイクインストラクターの資格を取る方向けの教材の制作に携わりました。
それがこちら株式会社キャリアカレッジジャパン様から発刊されている『ボディメイクインストラクター資格取得講座』です。

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こちらは通信講座の教科書で、在宅で資格取得試験や開業にむけての勉強ができます。
ウエイドが担当したのは表紙、本文のデザインに組版、イラストの制作です。

制作にあたって気をつけたことは、まず教科書ですのでわかりやすくすること。
そして比較的若い人向けなので、今風のちょっと洒落てるデザインを心がけました。
掲載されているイラストも全て社内のイラストレーターが描きましたが、フェミニンで軽やかなタッチに仕上げております。

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今回の本はデザイン・組版・イラストと本の制作ほぼ全てを一手に引き受けた仕事となりました。
本の制作全般をどこかのデザイン事務所に一括して任せて、効率化をはかりたいたいという編集者の方。

まずは気軽にご相談ください!

ワクワク!『たのしい体育』の時間です!

学生時代、私の「体育の思い出」といえば、2回連続で顔面にシュートを決めたことです。

自分で。

オウンゴールってやつですね…(^-^)しんどい

運動は悲しいほど苦手でしたが、体育の時間はそれなり楽しくすごしていました。(これはホントです…!)

小学生というものは10分休憩があれば、教室から校庭に出て遊んでまた教室に戻ってくるもので。(そうです。10分の間に。)
そして、冬の時期は縄跳びが度々切れました。それはよく切れましたよ。

体力を持て余した、子どもたちの遊び…。

さてさて、今回ご紹介するのは、そんな体力を持て余した子どもたちにもぜひ見てもらいたい、大日本図書様の『たのしい体育』。

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ウエイドでは
◎本文デザイン・レイアウト
◎表紙デザイン
◎さし絵・図版
に、携わっております。
6学年分ということで、6冊ですね。
制作にはなんと1年以上かかった、ビッグ(ビッグ!)プロジェクトです。

中身をめくってパラパラ…パラパラと…
………おや…?
競技ごとに…イラストレーターが…違う…!
これは豪華な教材ですよ。(確信)
さし絵・図版には、弊社のイラストレーター、関和之と森崎達也が携わっています。

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関の作ったキャラクター、随所に登場するポイントボーイが目を引きます。
自分の役割をちゃんと果たす偉い子ですね。(刮目!)

森崎にいたっては、機械体操をする生徒を6学年通して1000人くらい描いたらしいです。もうこの道の玄人ですね。
千人で仙人…。ふふっ。

当たり前ですが、日本の小学校は6年間ありますよね。
低学年、中学年、高学年で、それぞれの成長過程があるわけです。
筆者もイラスト描いている身なのでよくわかるのですが、それぞれの学年の描き分けは、とても気をつかう点です。
微妙な差で変わってしまいますからね。
この教科書のイラストは、それを見事に描き分けられています。

イラストレーションは近年、世間から「表現」であると認識されています。
もちろん「表現世界」としてのイラストレーションは存在しますが、イラストレーションというものは本来「情報を正確にわかりやすく伝達する」役割があります。
イラストレーションの歴史をずっと遡れば、アルタミラの洞窟壁画にたどり着きます。

例えば、思い浮かべてみてください。
折り紙の折り方だとか、機械の使い方だとか、解説に使われているのは、大体が写真ではなくイラストです。
泣いている女性の写真と、泣いている女性のイラストがあったなら、わかりやすく悲しい感情を伝えられるのはイラストです。
写真では伝わりにくいから、イラストをうまく使って情報伝達するわけですね。

…なーんて、つらつらと書いてしまいましたが、つまり。
たのしい体育』では、イラストを目一杯使って、わかりやすい・伝わりやすい内容になっています、ということをお伝えしたいのです!

デザイン・図版・イラストまで一貫してできるウエイドだからこそ、
子どもたちが楽しく読めるような、飽きさせない工夫をぎゅっと詰め込めているのです。

「あんな感じの本つくりたいんだけど…」
「こんなイラスト欲しいんだけど…」
「そんな感じでやってみたいんだけど…」
あんなこと、こんなこと、そんなこと。
何かあれば、ひとまずウエイドにご相談ください!

以上、巷で流行っているタピオカ飲むならお寿司を食べたい筆者でした。

あのコのために、お気に入りの1着を作ろう!

みなさん、「ねんどろいど」シリーズをご存知でしょうか?
様々なアニメや映画のキャラクターや、実在の人物を2頭身に
ディフォルメしたフィギュアのシリーズです。

その「ねんどろいど」のボディ部分の等身を高くし、
可動部分を追加したのがねんどろいどどーるです。
ねんどろいどどーる」は、服を着せ替えることができるので、
いろいろな服を着せて楽しむことができるのです!

元から着ている服もあれば、販売元のグッドスマイルカンパニー様より
発売されている服もありますが、自分で好きな服を作るのも楽しいですよ!

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https://www.goodsmile.info/ja/nendoroiddoll より)

手のひらサイズですが、細かなところも再現されたお洋服がかわいいです!

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可動部分が多いのでいろんなポーズをとることができます。

今回は、その「ねんどろいどどーる」の服の作り方のHow to本をご紹介します!

クライアントの編集さんからの「フィギュア好きな人いませんか?」というお声がけに、「フィギュア大好きな、ピッタリのデザイナーがいますよ!」とお返事したことから今回のお仕事がスタートしました。

はじめてのどーる 布服レシピ~ねんどろいどどーるサイズが作れる~
グッドスマイルカンパニ様 監修/誠文堂新光社様 編)

今回ウエイドでは、装丁、本文デザイン、型紙を担当しました。

表紙もねんどろいどどーるのイメージにぴったりの、可愛くてワクワクするイメージに仕上げました!

「どーる=女子向け」のイメージが強いかもしれませんが、「作るかとが好きな男子にも見て欲しい!」という思いから、男女ともに手にてってもらいやすい装丁を心がけました。

たくさんの方に、手にとってもらえると嬉しいです。

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巻頭には、この本で作れる服が紹介されています。
様々なシュチュエーションで撮影した楽しいカットをみると、こんな服をつくって、外へ連れて行きたい気持ちになりますね!

撮影ロケには弊社デザイナーも同行し、「こんなページにしよう」と誌面イメージをふくらませました。

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ウエイドではふだん人間サイズ(?)の型紙トレースを作成していますが、
どーるサイズの型紙は圧倒的にサイズ感が違うので、原稿の手書きで描かれた線を見やすい線に調整する際には、まさに人形を扱うように慎重におこないました。

手芸をあまりしたことがない方にもわかりやすいよう、作り方の写真が多く掲載されているところもポイント。

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この「ねんどろいどどーる」シリーズはまだまだ種類やフィギュア化されている作品も少ないのですが、長年発売されている「ねんどろいど」シリーズのフィギュアの首部分をつけかえることができるんです。
(※一部、付け替えが難しいねんどろいどもあります)

今まで販売された、またはこれから販売される「ねんどろいど」も楽しめるシリーズとなっています!
ぜひ、お気に入りの服を着せて、いろんなところへ連れて行きましょう!

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クリエイター必読、地図素材を賢く!素速く!

世のグラフィックデザイナーさん。
ひょっとして、進行中のお仕事で地図がご入用ではないですか?

できれば、バシッ とカッコいい地図を入れたいですよね。
しかしふたことめには、「予算も時間も限られてるしぃ〜。」
とボヤくしかない。

よくわかります。
そんなジレンマを華麗に解消する書籍がこの度出版されました!

それがコチラ、『Illustrator+無料アプリでここまでできる! クリエーターのための[超速]地図デザイン術原田鎮郎 著)/技術評論社』でございます。

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そうです。
著者は東大卒なことでお馴染み、『原田君にもわかる!日本史―時系列バー方式』の話題で、度々本ブログにも登場するウエイドスタッフ原田くんですよ。

本書は、原田くんが積み重ねた地図製作の研究の集大成。
本書を教科書として頭からなぞっていけば、読み終わる頃には読者の皆さんも一通り、フリーの地図アプリを駆使して地図が描けるようになっているという内容です。

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使用するアプリケーションは<基盤地図ビューア><基盤地図標高変換><ジオ地蔵><QGIS>など。
クリエイター界隈では一般的なOSであるMacintoshで作業を完結できるというところも本書の魅力の一つ。

MacintoshWindowsの二台体制で、行ったり来たりするのは煩わしいですものね。

すでに<Illustrator>を使えることは前提ですが、そのほかは無料で作業することができます。
懐にもやさしぃ〜い。

本書は執筆中にバージョンアップされたアプリケーションの内容もフォローしているので、掲載されているのワザの数々はまごうことなき最新情報です。(2019/10/10 現在)

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「え〜、そんなことまでバラしちゃっていいの!?」と社内でもハラハラしたものですが、大丈夫です。

たぶん…。

アプリを使いこなすスキルアップだけでなく、地図を書籍に掲載する上で必要になってくるデータ利用の権利関係的なところまで掲載されています。

つまり、先ほどと重複になりますが本書に身を委ねていただけるだけで、すっかり一人前の地図絵師なれるというわけです。
アプリケーションの仕組みとか、理論とか、そういった小難しいことはひとまず置いといて、「使い方のマニュアル」に徹している所が本書の読みやすさの秘訣です。

アプリ習得チュートリアル通りに作って見たものの「完成品は、なんだかイマイチ…」なんてことありますよね。そこもご安心を。
何せ「クリエーターのための」ですから、とりあえず本に書いてある通りに作ってみましょう。
創造の第一歩はまず模倣から。

地図の見栄えを左右するアプリケーションの細かい設定など、実際にプロが現場で使用している設定なのでとても実践的です。

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地図は書籍やWEBサイト、そのほかにも様々なメディアで説明をより具体的にしてくれるツールとして欠かせません。(原田くん 談)

安く・素速く・カッコいい地図を作りたいという、プロのクリエイターの夢が詰まった一冊になっておりますので、ぜひトライしてみてください!