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イラスト盛り沢山な古代ローマ本!

今回ご紹介する本は、エクスナレッジさんから長年発行されている人気シリーズ「解剖図鑑」の『古代ローマ解剖図鑑』です。

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文化や皇帝、建国から滅亡までの流れなど古代ローマに関する様々なことをイラストでわかりやすく図解しているので、「これから古代ローマ史を勉強したい!」といった方に大変おすすめな入門書となっています!

ウエイドでは、装丁・デザイン・DTP・地図の制作を担当させていただいており、装丁・デザインは既存シリーズの雰囲気に合わせてデザインさせていただきました。

また、どのページを開いても沢山のイラストが載っているのが魅力な1冊なので、イラストを大きく見せつつテキストとのバランスを考えて読みごたえのあるレイアウトになるようこだわっています。

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ウエイドでは装丁・デザイン・DTP・図版の作成まで幅広く行えますのでぜひご相談ください!

場所のブランディングを学ぶ!

今回ご紹介する本は『場所のブランド論 プレイス・ブランディングのプロセスと実践手法』(中央経済社発刊)です。こちらは日本の様々な場所をテーマにして、その土地の特色や経緯、地域の活性化やブランディングを大学教授や関係者が調査内容と考察について書かれた本です。



お話をいただいた経緯は以前に原田が執筆した『Illustrator+無料アプリでここまでできる! クリエーターのための[超速]地図デザイン術』の本をお客様がご覧いただき、この原田に「国土地理院など然るべき機関から情報を基に権利的にしっかりしているもの」を制作してほしいと直接ご指名が入った仕事でした。


ウエイドでは地図を作成しました。地形がはいった地図で地域の川や山の特色がわかりやすい!


路線を交えているので、みなとみらいと横浜の地域が把握しやすい!原田が一番手間をかけた地図です。



下北沢の道路問題の道路が書かれているので、内容が理解しやすい! 詳細、地形がわかる地図、デザイン重視の地図など幅広く地図の図版をなどご提案できます。どうぞご相談ください!

おトクがいっぱいのワーク!

もっとハイレベルをめざす小学生向けワーク『小学ハイレベルワーク トクとトクイになる!』(文理)の誌面デザイン・キャラデザイン・イラスト制作を担当させていただきました!

たくさんのイラストや図版でカラフルに、トクのが楽しく、トクイになるような誌面に!!

シールもついて、おトクがいっぱいのワークです。

キャラクターの鹿のツノは「トク」になっています!

…ちなみに、持っているのは何県かわかりますか…?

ヒント:動物の名前が入る県

ごくふつうのローマ市民

今回ご紹介する本はさくら舎さま発刊の『古代ローマ ごくふつうの50人の歴史』(著者:河島思朗)です。
この本は古代ローマの時代の著名ではない、ごく一般人の半生と普段の生活を歴史的な資料から紐解いて解説した内容です。
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イラストレーターの森崎がさまざまな図版を制作しました。
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 森崎とくに力を入れた図版がこちらの再現図です。
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参考にする資料のイラストを紙面に収めるには書き込みの情報量が多すぎて、印刷では潰れてしまうので必要な情報を抽出し、スッキリとした印象に整えました。


ウエイドでは日本史、西洋史問わず様々な歴史本をやっています
歴史の本を作る上で図版は理解を深める要素となりますので、どうぞお気軽にお声がけください。

”シラス”について

ご紹介する本は『マグマ生まれのシラス』(監修者:野口大輔、発行:一般社団法人 農山漁村文化協会)。

編集・校正はウエイドの茶柱探検隊でも連載している松岡伸吾さまです!
本の内容は火山噴火から生まれたシラスが以前は厄介払いされていましたが、現在は住まいの壁材から内視鏡、自動運転技術の窓ガラスへと幅広く、有効活用されていることについて書かれています。

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ウエイドは図版、地図、間取り図と幅広い分野で携わりました。

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地図はQ-GISを用いた地図の制作本の著者でもある原田が担当しました。
シラス台地は色分けされているので見やすいです。

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イチ押しはカルデラがどのようにしてできたのか説明した工程図です。マグマや灰に模様をいれた色で分けているのでわかりやすいです。どのようにカルデラの真ん中が凹になるのかに対して疑問でしたが、理解できました!

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原田は科学も得意なので内容をきちんと理解して、科学的な図の作成もできます。

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間取り図のトレースは有名な建築雑誌でも実績があり、ウエイドの得意分野で、正確に見やすく作成できます。

今回は図の内容が多岐に渡っていたましたが、ウエイドはお客様のご要望にしっかりとお応えできました。専門性のある地図、科学、建築分野の図版を見やすく作成でき、ひとまとめにしてウエイドはお仕事を引き受けられます、是非ご相談ください。

ジャマイカは島国って知ってる?

先日、マケドニアの国名が「北マケドニア」に変更となりました。
国内に同じ名前の地域を持つギリシアとの論争が原因で、一応これで長年に及ぶ国名問題に決着がついた形です(おそらく)。
ちなみに現在日本政府が承認している国家は195カ国あり、2015年5月に承認されたニウエがもっとも新しい国家だそうです。

この度ウエイドではそんな世界中の様々な国を紹介するカラー図鑑を制作いたしました。
それが朝日新聞出版様刊行の『地理×文化×雑学で今が見える 世界の国々』です。

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こちらの本では195カ国を含む239の国と地域が紹介されています。
今回ウエイドが制作したのは章ごとに掲載された大きな地域の地図と、カバー裏の世界地図です。

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これらの地図ではQGISというアプリを活用し、地形の陰影や河川が入った地図を素早く、かつ正確に制作しました。
この技術はウエイドのイラストレーター原田鎮郎が開拓したもので、詳しくは『Illustrator+無料アプリでここまでできる! クリエーターのための[超速]地図デザイン術』にまとめられております。

一読するだけでウエイドの高い地図制作力がお分かりになると思います。

そうそう、最近英会話でフィリピン人の先生とよく話すのですが、特に女性にカラオケが大人気なことに驚きます。
フィリピンでもそのまま「カラオケ」と呼ぶそうです。

幕末・維新の謎を解き明かす!

今回ご紹介するのは、歴史の本!
…筆者は歴史があまり得意ではありません(小声)

が!パラパラとめくってみますと
こんな私でも読み進めたくなっちゃう本なのです…びっくり…!

SBビジュアル新書
江戸・東京 幕末・維新の「事件現場」

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ウエイドでは
◎図版・イラスト
に携わらせていただきました。

見開きのマップにも注目です٩( ‘ω’ )و
そう…これは弊社のイラストレーター、地図を自由自在に操れる、原田鎮郎の仕業…!
(『Illustrator+無料アプリでここまでできる! クリエーターのための[超速]地図デザイン術』の著者である!)

歴史ものは文字が多くて、
出来事や人物の関係性がいまいち理解できなくて苦手なんですよね…(._. )
…しかし!しかーし!
本書は、新書なのに全ページフルカラー!贅沢!!

図版の色分けが様々に工夫されていて、
見やすく、わかりやすい内容になっています。
(なんということでしょう…!!!)

歴史上の人物のイラストは、弊社のイラストレーター、森崎達也が担当しております。
実は、ちょっとした制作秘話があるようで…?

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歴史上の人物をかき起こす際の、もととなる資料で
リアルな人物画が残っているものもあれば、浮世絵しかない人物もいたりして。
…おわかりいただけただろうか?
そう、これらバラバラなものを【統一した絵柄】に揃えていかなければならないのです…!
こりゃあ…すごい…(^-^)!

でも、そこはさすがプロ森崎。
クオリティの高いイラストに仕上がっております。
森崎はサラリとした顔で制作秘話を語ってくれましたが、
同じイラストレーターやっている身としては、
なかなかに…これは技術がいることだと思いますね…ウンウン…。

令和の時代を新しく迎え、来年にはスポーツの世界的イベントもあります!
歴史的に大きな出来事が連なっていきますね。
どきどき。わくわく。