卓球王国で卓球対決!!

みなさんこんにちは!今日はちょっと趣向の変わった話題をお届けします。
去る6月某日、弊社ウエイドは取引先でもある卓球専門出版社、卓球王国様と卓球対決をしてまいりました!

卓球王国様、実は我々ウエイドと目と鼻の先の立地。ご一緒にお仕事するきっかけとなったのも、昼休み中に卓球王国様の看板を偶然見かけた卓球経験者が売り込み、というものでした。そしてこの度一層親睦を深めるため、社員同士の卓球対決が企画されたのです。

けれどもこの渡辺、対決が決まって以降おそろしく不安でした。なにせ卓球を最後にやったのは中学生の時。スマッシュどころかラリーさえまともにできた記憶がありません。勝負するどころかそもそもゲームが成立しないのではなかろうか・・・。
そんな私(を含めたウエイド素人組)のため、試合前に一時間の練習タイムが設けられることになりました。
卓球王国様に着くと編集の渡辺様がお出迎え。オフィス内に設けられた卓球台で早速練習スタート。まずはボールに慣れるのが大切ということで、サッカーのリフティングの要領でボールをラケットの上でバウンドさせるトレーニングから。
しかし思ったよりこれが難しく、私はあっちへふらふらこっちへふらふら。会場中を動き回るはめになりました。
続いてはラリーの練習。打つたびにボールがあらぬ方向へと飛んで行ってしまいましたが、ここで渡辺様からアドバイス。「“打ち返す”のではなく“ボールに触れる”」気持ちで打つのがよいとのこと。実際にそれを意識しつつ打ってみると・・・。おお、打ち返せる!だんだんボールに慣れてくると、結構ラリーを続けられるようになりました。

卓球王国と卓球対決…の前に講習会卓球王国と卓球対決…の前に講習会

が、しかし。スマッシュの練習もこなして、いけるか?・・・と思いかけてきたところで卓球王国代表チームの方々が登場。う、体つきからして違う。次々と入ってこられるガタイのいいお兄様方。もうこの時点で根っから文系のわたしはタジタジに。そんなわたしの心情にはおかまい無しに、果し状を渡していよいよ決戦開始。

卓球王国と卓球対決…果たし状

そうはいってもビビっていては始まりません。一番手に志願して早速試合へ。私の相手は一番体の大きい柳澤さん。まともにやって勝てるわけないので、9-0の圧倒的ハンデをもらってゲームスタート。(ちなみに卓球は11点マッチです。)
しかし一点も返せないまますぐに同点に追いつかれます。追い越されてしまっては勝ち目無し。万事休す!と思ったその時、ついにウエイドの秘策が炸裂します。その名も「Helpカード」!
相手にカードを引いてもらい。そのカードに書いてあるものをラケット代わりにゲームをしてもらうというもの。柳澤さんが引き当てたのは・・・、金魚すくいのポイ(網)!これはいける!さすがの柳澤さんもポイではうまく打ち返せず、なんとなんと第一戦目は渡辺の勝利!自分でもビックリの結果となってしまいました。

卓球王国と卓球対決…金魚すくいでは当てるのも大変

その後もHelpカードに助けられ、計5戦して3-2でウエイドの勝利。ちなみにHelpカードの内容は、ポイの他に扇子、利き腕使用禁止、OUTゾーン追加などなどでした。

卓球王国と卓球対決…ハンデもらいまくりの勝利に大人気なく大喜び

試合の後は近所の中華料理屋でカンパイし、一同楽しい夜を過ごすこととなりました。

というわけで、思いがけず数年ぶりに卓球をやることになった今回の交流大会。まともにラリーが出来るかさえ不安でしたが、やってみると意外や意外、思ったより打ち返すことができて大変面白かったです。卓球はあまり腕力が要らないので、私のようなもやしっ子でもすんなりとゲームを楽しむことができました。
また卓球は室内でできるのも魅力のひとつ。探してみると、意外と街中にも卓球場があったりしますよ。この記事を読んでちょっと興味が出てきた皆様、この夏卓球にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

楽しい思い出となった卓球大会。今後もクライアント様とこうしたレクリエーションをしていきたいですね。卓球王国様もこんなおふざけ企画におつきあいいただき、本当にありがとうございました!
なお、試合の模様は7/25日発行の弊社小冊子『茶柱探検隊 第13号』にも掲載されておりますので、ご興味のある方はぜひWADEまでご連絡ください。

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