目指せナイスショット!「完全なゴルフスイング」をイラストと図版で再現しました

今回は、当ブログでは珍しい「ゴルフ本」のご紹介です。

現代書林さま発行の『会心のショットが百発百中になる完全なゴルフスイング ボディフロー・ラーニング編安藤秀 著)』。

完全なゴルフスイング』シリーズの第2弾となる本著。
ウエイドでは、第1弾に引き続き本文のイラストを担当いたしました。

著者の安藤秀氏は、筑波大大学院で体育科学の博士号を取得。
独自の「コンバインドプレーン理論」をもとに、東京や神奈川でゴルフスクールを主宰するかたわら、ゴルフの教則本も数多く執筆しています。

「コンバインドプレーン理論」とは…
腕の振り(縦の動き)と体の回転(横の動き)を組み合わせてスイングを作り上げるという考え方。
このイメージに基づいたフォームを習得する事により、再現性が高く飛距離がコントロールしやすいショットが望めるようになります。

PerfectGolf swing_gendaishorin_p1

従来のスイングとの違いは、こちらの図を見れば一目瞭然。
コンバインドプレーン理論は、より立体的なフォームであることが分かります。
分かりやすさとかっこよさを両立させたタッチのイラストに仕上がりました。

PerfectGolf swing_gendaishorin_p2

一方、こちらは理想のスイングが打てず苦悩するゴルファー達。

PerfectGolf swing_gendaishorin_p3

今回の書籍は第2弾ということで、前回より踏み込んだ実践的な内容になっています。
イラストの方向性については、様々なタッチのイラスト見本をもとに相談させていただき、真剣に上達を目指すゴルファーをイメージした大人の雰囲気に決まりました。

イラストとしての魅力はもちろんですが、ゴルフ本としてはフォームの正確さも必要不可欠です。
ウエイドなら、正確な図であることは当然クリアした上で、同じ内容を説明するイラストを多彩なテイストで表現できます。

「イラストの雰囲気」と「図版としての正確さ」、どちらも譲れないという時は、ぜひウエイドにご相談ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です