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実績紹介『ブキミ生物 絶叫図鑑』(新宅広二著、永岡書店)

〜地球上に本当にいる「コワい」「キモい」変なヤツらが盛りだくさん!〜

永岡書店様より『ブキミ生物 絶叫図鑑』が大好評発売中です。
普段はお目にかかれない、実在する珍妙な生物が170体以上も収録されています。
『ブキミ生物 絶叫図鑑』表紙
「やだなー、怖いなー」と言いつつも、つい次のページを開いてしまいます。
体が透明だったり、デタラメなプロポーションだったり、もはやドコが頭かすら分からなかったり…、この種の生き物には不思議な魅力がありますよね。
生命って、奥が深いです。

今回ウエイドでは、そんな不気味生物たちの捕獲方法を解説するイラストなどを担当しました。
見た目は奇怪ですが、習性や特徴を知ってしまえば存外簡単な設備で捕獲できる生物もいるようで、驚きました。
『ブキミ生物 絶叫図鑑』イラスト掲載ページ
折しも巷では、深海魚ブームや妖怪ブームなんて言うのも到来しているようですので、
家族で、はたまた友達同士で
「やだなー、やだなー。変だなー、おかしいなー」と言いながら読んでみるのも一興かと!

実績紹介『スケールアヴィエーション 2015年3月号』(アートボックス社)

こんにちは!ウエイドの新刊案内のコーナーです。

今回ご紹介するのはこちら。アートボックス社が刊行する飛行機模型専門雑誌、『Scale Aviation 2015年3月号』です。

『Scale Aviation 2015年3月号』表紙

この号では、第一次大戦で活躍したイギリスの哨戒飛行艇、フェリックストゥF.2Aのイラストコラムを制作いたしました。担当は昨年11月入社の新人渡辺。優れた性能で大戦後半重要な働きをしながら、日本では知る人の少ない本機をフルカラーイラストでコミカルに解説。巨大なスポンソンが特徴的な胴体に長細い主翼。均整のとれた優美なシルエットにド派手なダズル迷彩が施され、強烈な印象を見るものに与えるこの機体………。(皆様には、なかなか馴染みの薄い話題だと思いますが…)ぜひこの機会にコラムを読んでいただき、このブログでは書ききれない隠れた名機フェリックストゥF.2Aの魅力に触れていただけたら幸いです。

『Scale Aviation 2015年3月号』イラストコラム

また、今号は今年で公開23年を迎える『紅の豚』の特集号となっており、劇中に登場するユニークな飛行艇たちの作例が目白押し。模型好きの方はもちろん宮崎アニメ好きの方にも楽しめる内容となっています。

今回は、普段ウエイドがお手伝いさせていただいている雑誌とは少し毛色の違う雑誌のご紹介で、「意外!」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、今回このお仕事を引き受けることになった経緯が、少し変わっているのです。わたくし渡辺、入社前にイラストの持ち込みなどをやっていたのですが、その時お邪魔したのが今回依頼を下さったアートボックス社様でした。持ち込みから1年以上経ってからのご依頼で、私自身大変驚きました。人生いつ幸運が転がり込んでくるのかわからないものですね。

スケールアヴィエーション3月号は全国の書店にて好評発売中です。

実績紹介『日本全国因縁のライバル対決44』(浅井建爾 著、主婦の友社)

今回は、主婦の友社様から出版された『日本全国因縁のライバル対決44』(浅井建爾 著)の、章トビラ用日本地図を担当させていただきましたので、ご紹介します。

『日本全国因縁のライバル対決44』

皆さんは、地元の話しになると…「絶対うちのほうが都会」「いや、うちのほうが東京に近いから都会!」
京都出身「京都は美人が多いよ!」秋田出身「秋田の方が美人が多いよ!」
などなど、地元愛からついつい熱くなってしまうことってありませんか?
本書はこのような対抗意識について、地域や地名に関する本を多数書かれている浅井建爾さんが、各都道府県や地域の特徴や歴史をもとに面白おかしく解説した本です。

『日本全国因縁のライバル対決44』地図

こちらが弊社で担当させていただいた地図です。自分の出身地がどのように載っているのか、どの地域を意識しているのか、引き出し線を辿って思わず探してしまうような地図を目指して作成しました。
また、本書では地域同士の対決をきっかけにしつつ、「実はコシヒカリの発祥の地は○○県だった!」というように、思わず「へぇ〜」と思ってしまう内容がいくつも書かれています。
各章末には都市や都道府県の面白ランキングも載っていて、地元談義で盛り上がるための話のタネにぴったりです。
地理が苦手な方も楽しんで読んでいただける一冊です。

実績紹介:『まっすぐ切って、まっすぐ縫うだけのバッグ』(添田有美 著、西東社)〜実際に縫ってみた編〜

この度、西東社様より出版された『まっすぐ切って、まっすぐ縫うだけのバッグ
』(添田有美 著)。 ウエイドでは裁ち方、作り方図を担当致しました。

『まっすぐ切って、まっすぐ縫うだけのバッグ』表紙

型紙要らずでまっすぐ縫いだから、短時間で簡単に作れます。 ……と言う事ですが、はたして本当にできるのでしょうか? まっすぐ切って…、真っ直ぐ縫って……、ハイ!もうできちゃいました!!
まっすぐ切って、まっすぐ縫うだけのバッグを作ってみました

かかった時間はだいたい3時間くらいです。
書いている本人も裁縫の経験はあまり多くはないのですが、アッと言う間ですね。
『まっすぐ切って、まっすぐ縫うだけのバッグ』本文
スッキリ見やすいデザインで、裁ち方や作り方も丁寧に解説してあります。こんな具合に、これから手芸をはじめてみようかな、気軽に作れる手芸の本はないかな、と思っている貴方にも大変オススメな一冊です!
バッグのデザインも「本当にまっすぐ縫ってるだけ?」と思ってしまうほど多彩で、どれもシンプルでかわいいですよ。

好評の第1弾『まっすぐ切って、まっすぐ縫うだけの服』に続いて、ヒット作となりそうな予感です。

ぜひ店頭でご覧下さい。Amazonのなか見!検索で、一部ページを見ることもできます。

実績紹介『脳から変えるNo.1社員教育』西田一見 著

現代書林様から出版された『脳から変えるNo.1社員教育』の表紙イラスト、本文イラスト、解説図を担当させて頂きました。
『脳から変えるNo.1社員教育』表紙

本書では「イマドキの若手社員」を“脳の使い方”から変えて「戦力となる人材に育てる手法」を具体的に解説しています。
分かりやすく、オシャレで、社員教育のノウハウがぎっしり!
人材育成に悩んでいらっしゃる皆さまに、ご活用いただきたい1冊です。

本文イラストはタッチや構図のアイデアから提案させて頂きました。
「ゆとり世代」「さとり世代」とよばれる「イマドキの若手社員」を力を抜いたタッチで描き、洋書のようなオシャレな雰囲気に仕上げています。
『脳から変えるNo.1社員教育』イラスト
そして、本文イラストをたいそう気に入っていただいたようで、なんと!当初の予定にはなかった表紙イラストにも使って頂けることになったのです。
びっくりするやら!嬉しいやら!感動です。

『脳から変えるNo.1社員教育』図
「解説図」はカコミの形や強調部分を工夫することで、文章だけではイメージしづらい部分が「より分かりやすい」ものになっています。

実績紹介『ふだん着のフィンランド』

グラフィック社さんから出版された『ふだん着のフィンランド
』の中に掲載されているイラストと地図デザインのお手伝いをさせて頂きました。フィンランドの暮らしや文化などを細かく紹介した本で、フィンランド人の友達の家に滞在してその生活を体験する、そんなイメージで楽しむことができます。実際にフィンランドに訪れた時に役立つ内容や、日本での日常生活に活かせるヒントも紹介されています。
『ふだん着のフィンランド』表紙

その中の、フィンランドではお馴染みであるサウナの楽しみ方について説明する部分のイラストを担当しました。
『ふだん着のフィンランド』サウナの楽しみ方
サッと描いたように、それでいて崩しすぎず、というようなところの調整に苦労しながらも、読者が親しみやすく解りやすく、柔らかいテイストでフィンランドらしさを意識したイラストを水彩画で描きました。

また、フィンランドのサマーコテージの間取り図や、フィンランドの首都ヘルシンキ市中心部の地図も担当しました。
『ふだん着のフィンランド』ヘルシンキマップ
ヘルシンキに行った際に是非訪れてほしいおススメスポットを紹介した地図で、初めてヘルシンキに訪れる方のためにも解りやすくシンプルでオシャレな地図に仕上げました。たくさんの資料を参考にしながらの作成でしたが、作業しているうちに、思わず実際にヘルシンキの街を歩いている気分になりました。

フィンランドに興味がある方、フィンランドの暮らしを日常生活に取り入れたい方、これからフィンランドを訪れる予定がある方におススメの一冊です。

実績紹介『歴史REAL 敗者の日本史』

こんにちは!

ウエイドが地図・イラストの制作に携わらせていただいた本が新しく発売されましたので、ご紹介いたします。

今回ご紹介するのはこれ、洋泉社MOOK歴史REAL 敗者の日本史』です。
歴史REAL 敗者の日本史 表紙
巻頭特別企画では、近年発見され、日本唯一のピラミッド状古墳として大きな話題となった奈良県明日香村の都塚古墳を、写真やイラスト、地図でわかりやすく解説。遥か昔に失われた古墳本来の姿が鮮やかに蘇ります。
歴史REAL 敗者の日本史 図解ページ

また今回の巻では、戦に敗れ、歴史の闇に消え去った「敗者」達に大きくスポットライトを当てています。古代の豪族から戦国武将、さらには終戦直後皇籍を離れることとなった皇族まで、激動の時代に翻弄された彼らは、どのように行動し、そして敗れ去ったのか。理解を助ける豊富な図版資料とともに、長らく顧みられなかった敗者達のストーリーを丁寧に拾い上げます。悲しくもロマンあふれる彼らの滅びの美学に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

洋泉社MOOK歴史REAL 敗者の日本史』は全国の書店にて好評発売中です。