研究と発表

9月になったとはいえまだまだ蒸し暑いですね。

学生さんは新学期に入り、また忙しい毎日をお過ごしでしょうか。

ところで夏休みの宿題と言えば、自由研究
テーマを自分で決めて、研究や制作をして、夏休み明けには提出や発表会がありました。
(わたしはギリギリ直前になってやるタイプです。。。)

最近の小学生の自由研究は親がテーマ決めを手伝ったり、テーマにまつわる体験をさせるためにどこかに連れて行ったりと大変みたいですよ。
本屋でも自由研究を手助けする本やムック本が満載です。

今回、旺文社様より『学校では教えてくれないシリーズ』で自由研究に向けての本が『研究って楽しい』と『発表がうまくなる』の2冊発行されました。
同時にこの2冊と自由研究ノートをセットにしたものも販売されております。

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一般的な自由研究の本はアイデアやネタは満載なのですが、肝心な研究とはそして、その表現の仕方を我々含め良く理解してないのでは?と気づかされる本です。

ウエイドではマンガをイラストレーターの関が、装丁・デザインとDTPを木下と菅野がチーム一丸になって担当しています。

今回はより企画の段階からウエイドにお任せいたただいているところが大きく変わったところです。

特にマンガの制作は旺文社さまと編集プロダクションさまのテキストベースの大まかなストーリーを基にコマ割りやオチなど全て、関にお任せくださいました。
キャラクターの世界観・設定などもゼロから関がデザイン・発案しております。
こだわりは研究にちなんでキャラクターの名前が「ラボ」と「ラトリ」や魔女のなど細部に渡って面白い設定にしました。

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自由研究ノートもこの2冊の関係するイラストを使用しており、親しみやすく、仕上げております。
表紙もかわいいらしくコミカルに、自由研究のやる気が湧いてくるようなイメージで木下が仕上げています。

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そしてこの巻の帯のタイトルがシリーズ累計200万部突破となりました!

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ところで昨今の日本の小中学生は論理的に思考や表現が世界から見ても弱いと言われております。
今年4月の中学の全国統一テストの英語の教科で「話す」分野の極端に正答率が低いのだとか。
自分で考えて行動、表現することが苦手ということですね。
身につまされる話です。

この本を読んでノートに書き込んで行くと、どんなに小さなテーマでも深い研究になり、発表ができるようになると思います。
大人が読んでも日々の生活になにか役立つことのきっかけになるのではないでしょうか?

みなさんも興味深い分野の本なので是非読んでみて下さい!

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