「ありがとう」そして「ありがとう」 〜『積極的感謝の力』(徳田芳和著、現代書林)〜

今回は現代書林様から発売中の『積極的感謝の力徳田芳和(著)』のご紹介です。
『積極的感謝の力』(徳田芳和著、現代書林)表紙
本書で語られる積極的感謝とは普段の「ありがとう」のその一歩先。悲しい事・欠けている物に対しても、その価値を認めましょうという事で、
「どんな絶望的な状況でも肯定的な考え方をして、感謝の気持ちをもって人生を眺めれば、誰でも豊かな人生を歩む事ができる。」という内容です。
株式会社明徳ホームの代表取締役である著者は、42歳のとき自己資金0円、国民金融公庫から400万円借り入れて独立し、
苦しい時期をを乗り越えて2年目には年商1億円を達成しました。
その経営の哲学を語った本でもあるので、経営者の方にも参考になります。

ウエイドでは、本文中の挿絵イラスト作成を担当させて頂きました。
『積極的感謝の力』(徳田芳和著、現代書林)イラスト
今回は高年齢層向けという事で、「やさしい感じのイラスト」とのオーダーがありましたので、
それには絵はがきや絵本の手書きのやわらかさが、イメージとして合っているのではないかと考えて水彩画風に仕上げました。
昔とったナントカで、芸大受験の折りに積んだ静物着彩の修練が役に立てばと、
透明水彩の<たらし込み>や<にじみ>などの、やわらかい技法をデジタル環境で再現しています。

本書のテーマである感謝の気持ちとか、それによって得られる幸福などの暖かみを感じとって頂けたら幸いです。
それこそ、感謝感謝なのです。

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