カテゴリー別アーカイブ: イラスト

料理に挑戦したいお子さんにぴったり!

今回ご紹介するのは、誠文堂新光社さん発行の
わくわく料理部セット』です。

ご好評いただいている
わくわく手芸部』のシリーズから、
待望のレシピ本が新登場しました!

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  • 人気のおかずを作ろう
  • お昼ごはんを作ろう
  • お弁当を作ろう

の3冊セットですが、1冊からでも購入可能です。

全ての工程を写真で解説しており過程がわかりやすいので、
初めて料理に挑戦するお子さんへ贈りたくなる一冊です。


ウエイドでは、デザイン・DTP・イラストと
一冊丸ごと携わらせていただきました。
料理がおいしそうに見える、
楽しく料理が出来るデザインを心掛けて制作しています。

3冊それぞれのメインカラーは
写真の色が沈んで見えないような明るい色を使用していて、
スタッフによると

きいろ→たまご
ピンク→ハム
みどり→キャベツ

…つまり、サンドウィッチの具材の色をイメージしているそうです!

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今回イラストのキャラクターもご提案させていただきました!
3冊通して使用できるように、
どんな料理でも使用する料理道具をモチーフに選択しました。

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ここだけの話、弊社のイラスト制作スタッフによると
『わくわく手芸部』のキャラクターとは
家庭科室を取り合っていて仲がよろしくないそうです(笑)

今回のレシピ本は小学校高学年〜中学生向けですが、
ウエイドでは大人向けのレシピ本のお仕事も絶賛募集中です。

私たちと一緒に素敵なレシピ本を作りませんか?
お気軽にご相談ください!

春樹 パスタに感動

みなさん、文学に触れてますか?

ということで今回は、さくら舎様より出版されました『これだけは知っておきたい日本の名作』を紹介させていただきます。

この本は古来から現在に至るまで、日本文学の歴史の転換点になったのではないかとされる作品をピックアップして紹介した本です。

「古事記」や「源氏物語」、「徒然草」といった誰もが名前くらいは聞いたことはある有名な作品から、明治時代の雑誌の付録まで(どうやって手に入れられるのか)幅広く紹介されています。

弊社では、各作品をイメージした挿絵を担当させていただきました。

作品の内容に則したものから、文豪まで幅広く描かせていただいております。

作品ごとに作風も内容もまったく違いますので、絵柄も様々に描きわけており、

夏目漱石、芥川龍之介はオススメです!

「文学」に触れたい気持ちはあるけれど、どこから手を出したらいいのかわからない

と、ちょっと手控えている方へのガイド本となっておりますので、ぜひ!

共感されるリーダーになりたい方に

今回ご紹介する本は、ぱる出版さんから発行の
共感されるリーダーの声かけ 言い換え図鑑』(著:吉田幸弘)です。
ウエイドでは、装丁・デザイン・DTP・イラスト制作を担当させていただいております。

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ハラスメントが問題視される今の時代、部下にどう声かけするのが良いか悩んでしまう…といった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こちらは、部下への声かけのNG例から部下に共感されるようになる言い換え例をわかりやすく解説している1冊となります。

1見開きに1つのシュチュエーションずつ声かけ例が大きくのっており、良い悪い例がすぐにわかる読みやすいデザインとなっています。

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より自分を成長させたいと考える方にむけたスタイリッシュな装丁になっており、モノクロのイラストが表紙の色とタイトルをより際立たせています。
イラストの塗りにグレーではなく網点を使用しているのもこだわりポイントだそうです。

リーダーの方だけでなく、様々な場面で応用できそうな言い換えの考え方が勉強できるおすすめの1冊です。

ぜひお手に取ってみてください。

さいとうなおき先生に紹介された!

ちょっと事件です。
なんとあのお絵かきYoutuberの「さいとうなおき」先生の「絵が上手くなる本5」で、WADEのイラストレーター渡辺信吾が執筆した『西洋甲冑&武具 作画資料 超描けるシリーズ』(玄光社)が紹介されているじゃないですか!


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「写真じゃなくてイラストだから構造がわかりやすいんです」
「史実に基づいた解説&細部の名称まで記載」などなど

この本を作った意図をバッチリ解説してくださってて嬉しいですね。
甲冑を描きたい方はぜひご覧ください!

ちなみにそんなコンセプトで同じく日本の甲冑の本も執筆しているんです。
さいとう先生、今度はこっちも紹介してもらえないでしょうか…。

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イラストでわかる日本の甲冑』(マール社

ごくふつうのローマ市民

今回ご紹介する本はさくら舎さま発刊の『古代ローマ ごくふつうの50人の歴史』(著者:河島思朗)です。
この本は古代ローマの時代の著名ではない、ごく一般人の半生と普段の生活を歴史的な資料から紐解いて解説した内容です。
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イラストレーターの森崎がさまざまな図版を制作しました。
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 森崎とくに力を入れた図版がこちらの再現図です。
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参考にする資料のイラストを紙面に収めるには書き込みの情報量が多すぎて、印刷では潰れてしまうので必要な情報を抽出し、スッキリとした印象に整えました。


ウエイドでは日本史、西洋史問わず様々な歴史本をやっています
歴史の本を作る上で図版は理解を深める要素となりますので、どうぞお気軽にお声がけください。

耳もみセルフケア

今回ご紹介する本はPHPエディターズ・グループ発刊の『耳もみ セルフケア』(著者:宮沢あや)です。
耳のつぼのマッサージのやりかたと心の調和を整える方法が掲載された本です。

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お客様がウエイドのホームページのイラストギャラリーを見てくださり、女性らしいやわらかいタッチをご指名いただき、イラストと図版制作のお仕事に繋がりました。図版は本の雰囲気に合わせた女性らしくふんわりと手書き風の図や表を作成しました。

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ウエイドのホームページにイラストギャラリーのサイトがありますので、本の雰囲気に合わせてイラストのタッチをお選びいただくことができますので、お気軽にお問い合わせをしてみてください!

ク〜リスマスが今年もやぁってくるぅ~♪

ハロウィンが終わり、今年もあっという間にこの時期がきましたね。
クリスマスが!

…と、いうわけで今回はクリスマスなアイテムのご紹介です。
まずはコチラ!

旺文社様から発売されております
ペンがおしゃべり! ベビー&キッズ えいご絵じてん500&22SONGS

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です。

これは本とセットでペンがついており、ペンから音声が出ることで楽しみながら英語が学べるスグレモノ!
しかも本に描かれたイラストなどをペンでタッチするだけでそのイラストの名前などを読み上げてくれます。

セットは0~7歳用、5~12歳用あり、対象年齢も広いので、ちっちゃな頃から英語を親しむのもよし、小学校に上がってからの小学校英語に対応した本格的な勉強のお供としての使い方もできてしまいます!

今回ウエイドでは、このセットをクリスマスプレゼント用として渡すときにぴったりなクリスマスカードをデザインさせていただきました。
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こちらのセットをご購入された時に付いてきますので、ぜひ!

次にご紹介するのは、コチラ!
学校では教えてくれない大切なこと』シリーズ
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です。

コチラも旺文社様から発売されている本で、現在までに40作まで続く人気シリーズです。
学校で勉強する教科には当てはまらないことなので、学校では教えてくれはしないけれど、大人になるまでに知っておきたい知識や日常の疑問などを楽しく漫画で学べる本です。
シリーズの売上も累計で200万部を突破しており、非常に人気の高さがうかがえます。

弊社所属のイラストレーターである関 和之も長くシリーズのマンガ・イラスト製作担当として参加させていただいております。

今回はこの本のイベント等で配布されるオリジナルぬり絵ブックカバーのデザインをさせていただきました。
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こちらは既存の本に被せるブックカバーで、歴代シリーズの人気キャラクターが描かれており、
自分の好きなように色を塗るもよし、自分でオリジナルの「学校では教えてくれない〇〇」を作ってしまうもよし、
そしてそれを本に被せてしまうもよしと何重にも楽しめてしまうグッズなんです。

あなたならどんな「学校では教えてくれない〇〇」をつくりますか?

このシリーズはジャンルごとにまとめたセット販売もありますので、お子様へのクリスマスプレゼントにぜひ!