タグ別アーカイブ: 実用書

似せます!

今回は『「好かれる人」のこれだけ いつも選ばれる人に変わる非認知能力のトリセツ』(すばる舎)をご紹介します。

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ウエイドは著者さんの似顔絵イラストを作成させていただきました。著者さんの写真を元に、似せつつもマンガチックなイラストにおとしこんでます。

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著者さんの似顔絵が登場すると親しみ感があり、一気に内容に引き込まれる感じがします。「著者の似顔絵の素材なんてないし…どうしたらいいの?」という似顔絵迷子のみなさん! ぜひウエイドまでご相談お待ちしております。

「伝える」をイラストでもサポート

今回ご紹介するのは、リーダーや人をまとめる立場の方に向けた一冊です。

『一目置かれるリーダーの戦略的話し方:アナウンサーが教える言葉を相手に届ける技術』(阿部 恵 著 /三笠書房)

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仕事で人に何かを伝えるとき、「何を話すか」だけでなく「どう伝えるか」も重要です。

本書では、著者がアナウンサーとして培った経験をもとに、相手にきちんと伝わる話し方や、リーダーとして信頼されるためのコミュニケーションについて解説しています。

今回、ウエイドでは本書のイラスト制作を担当しました。
イラストを手がけたのは、弊社イラストレーターの関です。

ビジネス書ということもあり、内容を分かりやすく補足しながら、読者が肩の力を抜いて読み進められるようなイラストを目指しました。

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一方で、写実とデフォルメの塩梅、そして情報量のコントロールをテーマに掲げ、見る人の集中を邪魔せず、かつ印象に残る。
そんなバランスにこだわって制作しています。

つまり、話し方を教える本のイラストを描きながら、こちらも「どうすればより伝わる絵になるか」を考えていたわけですね。

本書で学べる「伝える技術」。

話し方だけでなく、いろいろなことに応用できそう。

タイムイズマネー

今回ご紹介する本は、時間つながりということで2冊!
三笠書房さんから発行の『絶対に終わらせる時間術』と、サンマーク出版さんから発行の『タイムリープやってみた』の2冊です。

どちらも「時間」がテーマの本ですが、片や真面目ビジネス書、もう一方はなんと、タイムリープについてです!

ウエイドではどちらも図版で携わらせていただきました。
それぞれ、ジャンルや図の系統も異なりますが、どんな内容でも見やすく、わかりやすく。

読むひとが理解を深める手助けになるような図版制作をこころがけております!


ちなみに、この記事を書くにあたって2冊ともざっくりと目を通してみました。

『絶対に終わらせる時間術』はすぐに実践できる時間の使い方の工夫がたくさん!計画表の作り方も実例付きで、すぐに試せそうです。

それぞれの時間の使い方のクセに合わせて対策できるのもポイントです!

タスクが同時に重なるとすぐにパニックになって優先順位がバグった挙句、一番どうでも良いことから始めては後悔ばかりしてしまう私も、実践すべきだと感じました……!

『タイムリープやってみた』の方はふざけているようで意外と真面目!?
都市伝説から物理学まで様々な方法が解説されています。

この記事を書いている中の人は高校時代、体外離脱の練習をしすぎて耳鳴りがとまらなくなったり、タイムリープ系のスレをみて本気で信じたりしていたのですが、その当時のワクワクが思い起こされました。

オカルト好きの方にはおすすめだと思います!

その“ほめ方”、逆効果かもしれません

今回ご紹介する本は、徳間書店さん発行の『ほめられると気まずすぎてしぬZ世代、ほめて伸ばそうと必死になる上司世代』です。

職場での「世代間コミュ障」、Z世代との関わり方がわからない!という上司世代の方へ向けた一冊です。

ウエイドでは、図版制作で携わらせていただきました。

どの世代でも親しみやすいようシンプルに、また本書ではグラフが多く登場するため、内容を理解しやすいよう統一感のある図版を目指しました。

本書は1万人以上の若者にインタビューを行っていることもあり、Z世代に対する解像度がとても高い!
(このブログの記事を書いているのがZ世代なので間違いないです!)

アンケートを眺めるだけでも、「わかる!」と感じるものが多かったです。

読み進めてみると、逆に上司世代の方々から若者がどう思われているのかという発見もあり、離れた世代とのコミュニケーションは双方が尊重し合うことが大切だと気付かされました。

4月になり、新入社員が増えるころではないでしょうか。

コミュニティに変化のある今だからこそ、世代を問わず社会人の皆様に読んでいただきたい一冊です!

ドイツ人がスゴイ!

今回は『ドイツ人のすごいリーダーシップ』(すばる舎)をご紹介。

日本の3倍多く休んで1.5倍の成果をあげるというドイツ人の秘密とは!? 
大反響シリーズ!8万部突破の『ドイツ人のすごい働き方』の続編です。

ウエイドは前作に引き続き、図版とイラストを担当させていただきました。
例えば…DJにサンタの格好をさせ「クリスマスソングを流してるんだな!」と想像できるようなイラストにしたり…図版はメモ風に見えるような手書きのマーカー風の線にしたり…などなど! 
本文の内容がより伝わる工夫をしております。

ドイツ人のビジネススキルを学びつつ、ウエイドに仕事を任せて、成果をあげていただければ嬉しい限りです!!

アニメ化!嬉しい響きですね。

人気のある漫画や小説、ゲームが次々とアニメになる昨今、好きな作品のアニメ化に一喜一憂することもあるのではないでしょうか。

我々ウエイドは、以前より旺文社様より発行の、『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズの制作に携わってまいりました。
内容は装丁に本文デザイン、そして巻によっては弊社所属のイラストレーター、関が漫画を描いています!
そして2025年5月から、テレビ東京の番組「イニミニマニモ」内で、『学校では教えてくれない大切なこと』のアニメが放送されております。本放送はちょっと朝早いですが、各種配信サイトでも見られますよ!

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そしてこの度、ウエイドではアニメ放送開始を記念した特別版カバーを制作しました!
キラキラのラメ入りにしてちょっと豪華な印象に、特別感あふれるデザインになっています。
カバーなので、取り外すと下には通常版のカバーが。
最近は小説でも映画化されると特別版のカバーを被せたりしますね。

ちなみに私は根気がないので、アニメは1クールじゃないと最後まで見られません。

保育にも!かわいいにも!

今回ご紹介させていただく本は、これ!!

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『すぐに使える!役立つ! 保育のかわいいイラストデータ集(西東社刊)』です。

こちらは保育士の方のための季節ごとのイベントなどに使えるいろいろなタッチのイラストが収められたデータ集です。

ウエイドでは、イラスト素材や大きく切り出すための型紙の作成に携わらせていただきました。

主な使い方としては保育園でのイベントの際に壁面やポスター、チラシなどに使っていただく…ということが想定されるのですが、もちろんそれだけではなく個人の方が購入して普段使いしていただくことも可能です。

保育園でよく見かけるイラストのタッチが好きな方は、眺めているだけでも楽しめるのではないでしょうか。

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そしてこちらの本にはDVD-ROMがついており、壁面に貼る飾り用の大きなパーツを切り出す型紙が収録されています。

大きなパーツというと、出力するプリンタだとA3、A4サイズが限界だと思ってしまうのですがこの本は出力した複数の型紙を合わせて大きな1枚の型紙にでき、それがこの本のウリとなっております。

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「自分でイラストを描くのは苦手…」「イラストは描けるけど毎回いろんな描くほどの余裕がない…」といった方へのお役立ちアイテムとなっております。

ぜひ!