深海1万メートルの世界

深海1万メートルと聞いて何を想像しますか?
今回、ご紹介する本は講談社さま発刊の『なぞとき 深海1万メートル 暗黒の「超深海」で起こっていること』(蒲生俊敬窪川かおる/著)です。
深海の歴史、地形、生物、鉱物、環境問題などのあらゆることを科学者の視点で初心者にもわかりやすく書かれています。

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ウエイドではイラストレーターの原田が図版とイラストを手がけました。
原田が講談社さまとなんとかお仕事をしたく、今まで作品を何度か見てもらっていたのですが、この度念願叶ってお仕事につながりました!

原田は理系の図版や地図が得意ですが、今回はわかりやすく、吹き出しを使って固すぎず、いい感じの図版に仕上げました。
特に下記の図版のように色分けすることで、周波数が違うことが一目でよりわかりますよね。
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著者のお気に入りは深層の海水の流れの図版です。
たしかに矢印が立体的で対流しているのがイメージ湧きやすいですね。

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ウエイドでは理科や社会などの中高生の教科書関係から自然や科学関連の書籍の図版、イラストだけでなく、デザイン、DTP、装丁まで承ることができます。
科学系の図版やイラストをお探しの方、ぜひお気軽にご相談ください。

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